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2012-03-11

あの時から1年。 2012_03_11_[SUN]



2012_03_11_[SUN]

この1年で、何百億ものお金をかけて開発したスピーディ情報の非活用だけでなく、遅ればせながら政府に届けられても 米軍には情報伝達を行っても国民に彼らは開示しなかった。

ことや、

あとで検証されて責任追及が怖かったのであろう重要な事故の議事録を意図的に取らなかった事がわかってきた。 ≪もちろん、彼らは意図的であることを認めていない≫

今日の画面には、まだ一向に政府が集中投下せず瓦礫も残る被災地で暮らす人々が映しだされていた。

ある人は奥さんをなくし、ある人は子供たちをなくし、ある子供は両親をなくした。 あの両親を探して叫ぶ男の子の悲鳴が映像に映し出されて1年が経った。

その日、笑顔で出ていって、なんの予告もなく、それぞれの残された人々の心に大きな穴を開けて。

人は必ず朽ちて有機体から無機質へと、 少なくとも現代科学で肉体や確認できる意思というものは、次の生命の誕生と相殺されるように消えていくけど

それは、予想される範囲内で訪れるべきで、やっぱり、あの時の理不尽さに納得すべきでは無い。と改めて思う。

ただ時に為政者までが 「理不尽な消滅」の前に自然の摂理という言説で、二次、三次的な人的被害までも 隠そうと自らを被害者ズラとし画像に写り込むのを見ると

言葉を発することさえ馬鹿らしくなる。

とりあえず、今の自分にできる事は微々たる額だけど赤十字へ年末の被災者義援金として送る事で自らの怒りを癒すことと、 この政治への点数を参政権で突きつける事。

マスコミのミスリードで皆が「党是」さえも定まらない≪なので綱領が決定できない≫現在の政権の夢幻に浮かされている時に、この 二次、三次的な人的被害までも確定していたのだから

やっぱり、国民は自らの消滅があるまでは真剣に政治への参政権を行使すべきだと改めて思った。

2011年3月11日14時46分。

あの時から1年。



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