※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2011-07-28

【増刊号】ラジオまとめ(0718-0724.2011)--【月】アーカイブス、林芙美子が曰く「蚕が糸を吐くように書きたい」 2011_07_28_[THU]



2011_07_28_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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【月】NHKアーカイブスでも言っていたが、林芙美子の『風琴と魚の町・清貧の書』は、 貧乏という負の視点に引っ張られること無く心地よく読ませる彼女の上手さが凝縮。



でも、やっぱり「林芙美子」といえば、オイチャンの中では

美しい犬≪BLじゃないYO!≫

ベタだから今読んでも、じわじわクル。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年07月18日~07月24日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年07月18日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪ジャクリーン・ウィルソン『スーツケース・キッド~バイバイ わたしのおうち~』(全5回)≫
    1. ◆≪『バイバイわたしのおうち』{1-5回}≫
    {7月18日(月)~7月22日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年07月18日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪林芙美子(01)「朝の訪問」≫
    1. ◆≪林芙美子「朝の訪問」(約8分30秒)前半、(1949年12月29日放送)放送≫
    2. ◆≪林芙美子「朝の訪問」(約5分)後半、(1949年12月29日放送)放送≫
    {◆「林 芙美子」(はやし ふみこ、1903年(明治36年)12月31日 - 1951年(昭和26年)6月28日)}{『放浪記』『浮雲』の作者}{死の1年半前}{『花の命は短くて苦しきことのみ多かりき』} {◆林芙美子「貧乏をしたのではなく貧乏から生まれた」} {林芙美子「人間は落魄の味をなめて、泣くだけ泣かなきゃ、イイ人間に成りませんよ」} {林芙美子「人生の旨みを知らない者は、クズみたいなもの」} {林芙美子「蚕が糸をはくように書きたい」「私は60歳か70歳ぐらいで本当のモノが書けるような気がしている。今はまだデッサン時代」 「70ぐらいからロマンチックな大作を書いてみたい」}{「林芙美子」と「松本清張」の類似性}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年07月19日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「時雨西行」「“吾妻八景”の合方」≫
    1. ◆≪ 「時雨西行」河竹其水・作詞、二世杵屋勝三郎・作曲 (24分32秒)、 (唄)松崎梅佳 (唄)松崎佳倫 (唄)松崎佳織 (三味線)杵屋六多之 (三味線)日吉小左都 (三味線/上調子)東音新井康子 ≫(YouTube
    2. ◆≪ 「“吾妻八景”の合方」 (2分19秒)、 (三味線)杵屋六多之 (三味線)日吉小左都 (三味線/上調子)東音新井康子 ≫
    {◆「時雨西行」(しぐれさいぎょう)} {遊女との縁起から能の「江口」(演能レポート)} {上方落語では西行モノは「西行鼓ケ滝」 (Youtube)}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年07月19日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪的場昭弘『21世紀から見る資本論』第04回、「労働者の窮乏化」≫
    {◆『ダンテもこうした工場では、彼の凄惨きわまる地獄の・・』}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年07月20日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪荻江節-「鐘が岬」「松」「梅」≫
    1. ◆≪ 「鐘が岬」 (16分14秒)、 (浄瑠璃)荻江寿々 (浄瑠璃)荻江友笑 (浄瑠璃)荻江寿乃 (三味線)荻江友郁 (三味線)荻江友利 (三味線)荻江寿鳳 (箏)中川敏裕 ≫
    2. ◆≪ 「松」 (4分20秒)、 (浄瑠璃)荻江寿々 (浄瑠璃)荻江友笑 (浄瑠璃)荻江寿乃 (三味線)荻江友郁 (三味線)荻江友利 (三味線)荻江寿鳳 ≫
    3. ◆≪ 「梅」 (6分18秒)、 (浄瑠璃)荻江寿々 (浄瑠璃)荻江友笑 (浄瑠璃)荻江寿乃 (三味線)荻江友郁 (三味線)荻江友利 (三味線)荻江寿鳳 (箏)中川敏裕 ≫
    {◆【荻江節】(おぎえぶし)は長唄を母体として発達してきた三味線音楽の一種。現在では一中節・河東節・宮薗節と並んで「古曲」と総称される。} {◆「鐘ケ岬」安珍・清姫伝説(地唄FAN山田流)} {能では「道成寺」(どうじょうじ) } {長唄では「紀州道成寺」} {【雨月物語】巻之四にも道成寺を背景とする 「蛇性の淫」}


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年07月20日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪五十嵐正、『音楽が世界を動かす』第04回、「60年代後半:ヴェトナム反戦とロック」≫

    1. ◆≪ {【Buffalo Springfield】} {「For What Its Worth」} ≫(Yutube

    2. ◆≪ {【Country Joe & The Fish】} {「Feel Like I'm Fixing To Die Rag」} ≫(Yutube

    3. ◆≪ {【The Rascals】} {「People Got To Be Free」≪自由の賛歌≫} ≫(Yutube

    4. ◆≪ {【The Rolling Stones】} {「Street Fighting Man」} ≫(Yutube

    5. ◆≪ {【Jefferson Airplane】} {「Volunteers」} ≫(Yutube

    6. ◆≪ {【Creedence Clearwater Revival】} {「Fortunate Son」} ≫(Yutube

    7. ◆≪ {【Crosby, Stills, Nash & Young】} {「Ohio」} ≫(Yutube

    8. ◆≪ {【John Prine】} {「Sam Stone」} ≫(Yutube
    {カウンターカルチャー}{ビートルズ以降}{西海岸が本拠地}


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年07月21日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「林家小染(5代目)」≫≪テーマ「よく使う擬音語」≫

    最近、ベストにハマっている「桂あやめ」師、今日の一言

    『ベストを着ると胴がくびれてないのが分かりにくい』

    {上町台地は大丈夫}{人生台風一家、「5代目桂文三」} {『彦八祭り』暴風雨警報が出たときは?「雨天決行 荒天中止」の文字を入れることに} {撮り鉄「桂梅團治」師が実行委員長}{撮り鉄「桂梅團治」師の年間走行距離6万キロ、以前、撮影時に崖から落ちて記憶喪失} {【彦八祭り】成功祈願時に大雨で、巫女さん、軒下で舞う} {「桂梅團治」師、【彦八祭り】にて境内隣の公園でSL走らせる}{大人も乗れるSL、全長120メートル} {「桂梅團治」師の弟子で息子の「桂小梅」も鉄ちゃん、喜んでSL監視員に} {「ジャニー」さんは、長持ちさせるためにタレントの開花時期をずらせて組んでいる。} {五代目・桂文枝の稽古『ここはフェーとするんや、このへんから三味線ニューと入ってきてな』} {「林家小染」師の息子が落語家「林家染八」}{「なごみ」ちゃん、近所の子供と漫才【POP姉妹】} {「林家小染」師の娘「ともよ」ちゃんだけが非落語関係者。阪大を出てペルー留学中} {8月1日から31日まで、毎日 5upよしもとで ◆「夏休み!親子でらくごinなんば」} {◆【姉キン】グッズのヌードペン≪フローティングペン≫、1本あたりの下代420円ぐらい400本から発注} {フローティングペンは、デンマーク製のエスケセン(ESKESEN)


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年07月21日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--松平洋子「豊竹呂昇」≫


    1. ◆≪松平洋子「豊竹呂昇」東家タキ子--CR504で収録≫
    {「豊竹呂昇」≪とよたけろしょう≫明治大正期に活躍した女義太夫。「松平洋子」師のオハコ}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年07月21日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪加藤徹、『中国古典のスターたち』第04回、「杜子春(前編)-日本風アレンジとは」≫
    {痺れバーさん豆腐}{日本の小説は西洋のノベル}{中国の小説は「取るに足らない小さな話」}


  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年07月22日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪栗木京子、『歌は、女は ~現代短歌の水脈をたどる』第04回、「母性 出産・育児」≫
    {育メン}{◆【山田あき】}


  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年07月22日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪興味津々!なるほどゼミナール井田茂-(2)≫
    1. ◆≪ 「ISSO’Sジーグ」一噌幸弘・作曲 (4分00秒)、 (能管・田楽笛)一噌幸弘 (E.ヴァイオリン)壺井彰久 (ギター)高木潤一 (タブラ)吉見征樹 (太鼓)茂戸藤浩司 <トヒョヒョ・ミュージックTOHYOHYO-001> ≫
    2. ◆≪ 「プリズム」ジョン・海山・ネプチューン作曲 (4分00秒)、 (尺八)ジョン・海山・ネプチューン (箏)福原左和子 (チェロ)吉濱綾伽 <ジョン海山ミュージックJKM-2039> ≫
    3. ◆≪ 常磐津「松の羽衣」 (5分30秒)、 (浄瑠璃)常磐津千東勢太夫 (浄瑠璃)常磐津千勢太夫 (浄瑠璃)常磐津千代太夫 (三味線)常磐津菊三郎 (三味線)常磐津菊寿郎 (三味線)常磐津菊雄 (笛)寶山左衞門(福原百之助) (鳴物)田中伝一郎 (鳴物)望月左吉 (鳴物)堅田喜三久 (鳴物)望月長左久 <東芝EMITOCF-9047> ≫
    4. ◆≪ 「イカルス」ラルフ・タウナー作曲 (尺八)土井啓輔 (パーカッション)ヒダノ修一 (ピアノ)佐山雅弘 <ALMレコーズALCD-7099> ≫
    5. ◆≪ 「こきりこ節」足立知謙・編曲 (3分30秒)、 (胡弓・ピアノユニット)木立 <アイボリーミュージックKODA-0001> ≫
    {◆「井田茂」(惑星科学者)} {惑星形成の条件を研究するうち、生命についても深く考えるようになったという井田さん。宇宙からみた「命」について考える。}


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年07月23日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、≪日本のハワイアン≫
    1. ◆≪「小さな竹の橋の下で」≫
    2. ◆≪「タイニーバブルス」≫
    3. ◆≪「レイアロハ・レイマカマエ」永遠の恋≫
    4. ◆≪「アロハ・オエ」≫
    {07月23日は、何の日?} {◆二宮尊徳が生まれた日、天明7年7月23日(1787年9月4日)} {薪は換金効率が良かった}{青年の二宮尊徳は、180センチ} {五常講}


  13. ▼【土】おはよう落語
    2011年07月23日(OBC、06:00-->06:15)
    ≪笑福亭枝鶴≫≪ゲスト「笑福亭鶴二」≫
    {枝鶴作の「天神祭」が「遊山船」と同じパターン} {「千両みかん」の番頭は後半のようにしっかりしていない} {『え~~~い、ままよっ!』


  14. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年07月23日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)小川未明『海ほおずき』『眠い町』『月とあざらし』、小川未明童話全集(講談社)所収。≫
    {◆【海ほおずき】 小さな町の夏祭り。道ばたでおばあさんが売っていた「海ほおずき」に魅せられた少女の夏を描いた佳作。} {◆【眠い町】 その町に入ると誰もが急に疲労を覚えて眠り込む「眠い町」。少年は、そこで出会った老人から「疲労の砂」を託された。現代を見通すSF的異色作品。} {◆【月とあざらし】 いなくなった我が子を、冷たい氷山の上で待つ続ける母アザラシの一途な嘆きとささやかな救いを抒情的に描き出した未明の代表作の一つ。}


  15. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年07月23日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【漫才】人生幸朗・生恵幸子
    {明日から天神祭} {毛布事件}{どろがめ!}{来週は、中田ダイマル・ラケット}


  16. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年07月23日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪『リクエスト』特集「われは海の子」「上海の花売娘」「さくら貝の歌」「夫婦春秋」「松の木小唄」 「男の友情」「昭和女ブルース」「薔薇が咲いた」 ≫
    {07月23日は、何の日?} {◆二宮尊徳が生まれた日、天明7年7月23日(1787年9月4日)} {農政改革}{手本は「二宮金次郎」}


  17. ▼【土】真打ち競演
    2011年07月23日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪春風こうた・ふくた、春日三球、鈴々舎馬桜≫
    1. ◆≪【漫才】春風こうた・ふくた「世の中、逆さま」≫
    2. ◆≪【漫談】春日三球
    3. ◆≪【落語】鈴々舎馬桜「たがや」≫
    {鳥取県・日南町総合文化センター さつきホールで収録}{2011年0611}


  18. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年07月23日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第16回、「日本の漢詩(16)」≫


  19. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年07月24日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪初代・京山幸枝若「河内十人斬り04--至福の日々」全6回≫
    初代・京山幸枝若} {「河内十人斬り」}


  20. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年07月24日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪「海士」「岩船」観世流≫
    1. ◆≪ 「海士」 (48分11秒)、 (シテ・地謡)片山九郎右衛門 (ワキ・地謡)片山幽雪 (ワキツレ・地謡)梅田邦久 (子方)片山清愛 (地謡)味方玄 ≫
    2. ◆≪ 「岩船」(部分) (4分20秒)、 (シテ・地謡)片山九郎右衛門 (地謡)片山幽雪 (地謡)梅田邦久 (地謡)味方玄 ≫
    {◆「海士」(あま)の『海人』の後場の存在価値 ≪粟谷能の会≫} {◆「岩船」※シテの“我はこれ”から最後まで}


  21. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年07月24日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫ ≪【落語作家】 小佐田定雄 「2011-0621」ABCスタジオ≫
    {ナイトinナイトに米朝師が出てた時分に3つだけ是非やりたいと言っていた ◆「そってん芝居」 ◆「莨(たばこ)の火」 ◆「古手買」} {「古手買」だけは朝日ホールでやっていて、珍品集6巻に収録} {「吉朝」師の左近ショー}{「吉朝」師のDVDには『深山がくれ』(みやまがくれ)入れたい}{携帯電話のマクラ}{「桂あさ吉」さん、トリ取るのは嫌い} {怒ってくれる人の重要性について米朝師『おらんようになった時に気がつくわ』}


  22. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年07月24日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪桂吉弥「青菜」、笑福亭鶴二「独演会インタビュー」≫
    1. ◆≪桂吉弥青菜」≫
    2. ◆≪笑福亭鶴二 「独演会インタビュー」≫
    {ABCホール(東日本大震災復興支援、朝日チャリティ落語会)、2011年0630録音}


  23. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年07月24日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪東京工業大学教授--井田 茂『ここまでわかった宇宙』第3回、「多様な系外惑星の発見~どんな惑星が見つかったのか」≫



  24. ▼【日】新日曜名作座
    2011年07月24日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪三田誠広『西行 月に恋する』第2回<全6回>」≫
    {【あらすじ】-->平安末期、朝廷の権力闘争と、武士団の台頭が入り組み、都も地方も激動の時代に突入する。貴人の恋愛が、欲望が、そのまま政治に直結し、戦いを引き起こし、歴史を変えた。ドラマに満ちた時代である。だが、西行は歴史の主人公ではない。待賢門院璋子(たいけもんいんたまこ)という希代の女性に恋情を捧げることで、時代の変遷に立ち会うのだ。}



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2011-07-21

【増刊号】ラジオまとめ(0711-0717.2011)--【月】NHKアーカイブス「三島由紀夫」と「川端康成」とのインタビューがオモロ過ぎ 2011_07_21_[THU]



2011_07_21_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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台風いやや。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年07月11日~07月17日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年07月11日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪アレックス・シアラー『世界でたったひとりの子』(再)(全10回)≫
    1. ◆≪『世界でたったひとりの子』{6-10回}≫
    {7月11日(月)~7月15日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年07月11日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪特別番組「川端康成氏を囲んで~ノーベル賞受賞に際し」≫
    1. ◆≪「川端康成氏を囲んで~ノーベル賞受賞に際し」(約8分)前半、(1968年10月16日)放送≫
    2. ◆≪「川端康成氏を囲んで~ノーベル賞受賞に際し」(約10分)後半、(1968年10月16日)放送≫
    {三島氏、「川端さんは、力を入れないで力を使う」} {三島氏、「起承転結が無い構成の新しさを西洋が認めた」} {三島由紀夫の自決の約2年まえ} {三島由紀夫の葬儀委員長を務めた川端氏がその2年後に自殺}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年07月12日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「橋弁慶」≫
    1. ◆≪「橋弁慶」 三世杵屋勘五郎・作曲 (27分30秒)、 (長唄)杵屋長四郎 (長唄)杵屋正一郎 (長唄)杵屋長寿郎 (三味線)杵屋勝松 (三味線)杵屋勝正雄 (上調子)杵屋勝十朗 ≫
    {◆「橋弁慶」 杵屋勘五郎≪現在≫のものと九代目・杵屋六左衛門との二種類}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年07月12日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪的場昭弘『21世紀から見る資本論』第03回、「マルクスの最初の問題意識」≫
    {◆共産党宣言の1848年から1868まで資本論が出来上がるまで20年間の歴史}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年07月13日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪常磐津-「林燗三人生酔」≫
    1. ◆≪ 「林燗三人生酔」 (28分43秒)、 (浄瑠璃)常磐津清若太夫 (浄瑠璃)常磐津光勢太夫 (浄瑠璃)常磐津若羽太夫 (三味線)常磐津文字蔵 (三味線)常磐津斎蔵 (上調子)岸澤式松 ≫
    {◆「林燗三人生酔」(りんかんさんにんなまえい)}


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年07月13日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪五十嵐正、『音楽が世界を動かす』第03回、「50~60年代前半:公民権運動とフォーク・ブーム」≫
    1. ◆≪ {【The Kingston Trio】} {「Tom Dooley」} ≫(Yutube
    2. ◆≪ {【ピート・シーガー】} {「Keep Your Eyes on the Prize 」} ≫(Yutube
    3. ◆≪ {【ピート・シーガー】} {「We shall overcome」} ≫(Yutube
    4. ◆≪ {【ボブ・ディラン】} {「Only a Pawn in Their Game」} ≫(Yutube
    5. ◆≪ {【ピーター・ポール&マリー】} {「Blowin' in the Wind」} ≫(Yutube
    6. ◆≪ {【フィル・オクス】} {「I aint marching anymore」} ≫(Yutube
    {アメリカ公民権運動}{カレッジフォーク} {トピカルソング


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年07月14日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「桂文珍」≫≪テーマ「デブはつらいよ」≫
    {「桂あやめ」師、デブ新喜劇を見る} {おやつの時間は「牛丼休憩」}{カレーは飲み物}{◆「桂三枝」師の「桂文枝」襲名について}{「桂文三」さん、アンメルツヨコヨコを敏感な部分へ縦に塗ってエライことに} {アンメルツは敏感なトコに塗ってはダメ}{「桂あやめ」ものよりも「姉キン」グッズはヨク売れる} {温度で変わる怪しげなグッズ}{旅土産にはエエのかも} {「姉キン」スノードーム作りたい} {漢字の読みを間違いやすいが「桂文我」師は、 「桂文三」さんと違って落語好きでエロイところには出入りしないし、結婚も何度もしない。}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年07月14日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--五月一朗「名月松阪城」≫


    1. ◆≪五月一朗「名月松阪城」加藤歌恵--CR504で収録≫
    {◆五月一朗} {◆浪曲での「蒲生氏郷」は、 侍大将「西村権四郎」と酒に酔った勢いで相撲をとり、 権四郎に床柱に叩きつけられる。翌朝、権四郎が逐電。氏郷は、帰るまで三年、酒を断ち待つ。そして再び} {◆実際は、功をあげるも軍令違反で追放するが、再びの帰参願いに「相撲」を取り、投げ飛ばした「西村」を怒らず 「浪人しても根性が卑しく成っていない」と帰参を許す逸話}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年07月14日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪加藤徹、『中国古典のスターたち』第02回、「関羽が財神になった理由-ヒーローと英雄のちがい」≫



  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年07月15日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪栗木京子、『歌は、女は ~現代短歌の水脈をたどる』第03回、「恋(3)俵万智から現在へ」≫



  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年07月15日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪興味津々!なるほどゼミナール井田茂-(1)≫
    1. ◆≪ 「星夢の舞から舞戯之舞」吉松隆・作曲 (3分00秒)、 (箏)吉村七重 (邦楽演奏)日本音楽集団 <カメラータ・トウキョウCMCD-28116> ≫
    2. ◆≪ 「地球」杵屋裕光・作曲 (3分00秒)、 (三味線)杵屋裕光 (尺八)山本邦山 <ビクターエンタテインメント株式会社VZCG-660> ≫
    3. ◆≪ 「海~たゆとふ~」二世米川敏子(当時米川裕枝)作曲 (5分40秒)、 (箏)二世米川敏子(当時米川裕枝) (箏)朝比奈敏文 (箏)中川敏裕 (十七絃)毛塚珠子 <日本コロムビア株式会社COCJ-30463> ≫
    4. ◆≪ 「地唄“残月”」峰崎勾当・作曲 (7分00秒)、 (歌三絃)富山清翁(当時清琴) (三絃)二世富山清琴(当時清隆) <日本コロムビア株式会社COCF-10016> ≫
    5. ◆≪ 「島唄」宮沢和史・作曲、武部聡志・編曲 (3分00秒)、 (尺八)藤原道山 (ピアノ)武部聡志 (ギター)小倉博和 (ベース)種子田健 (パーカッション)浜口茂外也 (古琴)姜小青 <コロムビア・ミュージック・エンタテインメント株式会社 COCQ-84574> ≫
    {◆「井田茂」(惑星科学者)} {「宇宙人はいるのか?」誰もが抱くこの疑問を、 世界トップレベルの惑星科学研究者、東工大教授の井田茂さんにぶつける。}


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年07月16日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、≪ベルリン・フィルを指揮した「佐渡裕」≫
    1. ◆≪【指揮】佐渡裕ショスタコーヴィチ交響曲第5番」第4楽章≫
    {07月16日は、何の日?} {◆カラヤンが亡くなった日、1989年7月16日} {日本贔屓}{11回の来日}


  13. ▼【土】おはよう落語
    2011年07月16日(OBC、06:00-->06:15)
    ≪笑福亭枝鶴≫≪ゲスト「笑福亭鶴二」≫
    {鶴瓶師の、片膝とか「らくだ」かんかん踊り}{鶴瓶師、鶴二さんに『俺の落語は芝居のような落語やから』} {鶴瓶師、鶴二さんに「らくだ」の稽古を付けてやり『ちがうがな。もっとなオマエが鶴志に絡まれてる時みたいにやれ』}


  14. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年07月16日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)吉村昭『梅の蕾』、「遠い幻影」(文春文庫)所収。≫
    {【あらすじ】岩手県三陸海岸のある過疎の村。村長の悩みは医師不在の村営診療所の運営だ。その村へ、千葉県の癌センターに勤務する堂前医師が家族でやって来た。夫人は野草を摘むのが趣味で、村人と親しみ、よく一緒に山に入った。しかし、その夫人は白血病に侵されていた。}


  15. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年07月16日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【漫才】太平サブロー・シロー、1981年≫
    {LED疲れ}{「仁鶴」師が「高峰秀子」さんを大好き}{器用なコンビ}{もったいない} {来週は、人生幸朗・生恵幸子}


  16. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年07月16日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪『リクエスト』特集「かもめの水兵さん」「青春サイクリング」「あじさい橋」 「別れの磯千鳥」「東京の灯よいつまでも」「魅せられて」「落ち葉しぐれ」「黄昏のビギン」 「港町十三番地」≫
    {07月16日は、何の日?} {◆虹の日、ナナイロから} {仁鶴師、ゴルフ場でかき氷を注文するも外資系だったので出てきたモノがデカく、 クラッシュアイスで日本のガリガリというキメの細かいモノでなかった。}


  17. ▼【土】真打ち競演
    2011年07月16日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪おぼん・こぼん、太田家元九郎、瀧川鯉昇≫
    1. ◆≪【漫才】おぼん・こぼん
    2. ◆≪【三味線漫談】太田家元九郎
    3. ◆≪【落語】瀧川鯉昇「ちりとてちん」≫
    {鳥取県・日南町総合文化センター さつきホールで収録}{2011年0611}


  18. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年07月16日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第15回、「日本の漢詩(15)」≫


  19. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年07月17日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪初代・京山幸枝若「河内十人斬り03--弥五郎の義侠心」全6回≫
    初代・京山幸枝若} {「河内十人斬り」}


  20. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年07月17日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪「盛久」観世流≫
    1. ◆≪ 「盛久」(全曲)観世元雅・作曲 (50分38秒) (シテ・地謡)長山禮三郎 (ワキ・地謡)松浦信一郎 (ワキツレ・地謡)長山耕三 (地頭)波多野晋 (地謡)上野雄三 ≫
    {◆「盛久」(もりひさ)の流派の違い} {◆観世流や金春流の『盛久』は京都清水寺で捕まる設定のため、 ワキの名乗りはなくシテは橋掛りを歩みながら「いかに土屋殿に~~」と呼びながら始まる。 喜多流は丹後の国、成相寺(なりあいじ)で捕えられ京都に護送されたと改変しているので、この演出が無い}


  21. ▼【日】ちょっといい話
    2011年07月17日(ABC、08:00-->08:10)
    ≪【浪曲師】 春野恵子
    {ケイコ先生}{一心寺門前浪曲寄席の初舞台}


  22. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年07月17日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫ ≪【落語作家】 小佐田定雄 「2011-0621」ABCスタジオ≫
    {小佐田氏、「上方落語辞典」を作りたい}{いててやいててや} {小佐田氏が、昔、キッチリした芸風について尋ねると、 米朝師「ワシも無茶したかったわい。あとの三人が無茶するからワシちゃんとやらな、しゃぁないやないかい」} {「枝雀カムバック2」8/31-9/2、地獄八景}{米朝師「枝雀というのは、ちょっと何処にでもおるやつやない」} {仮面をかぶる}{万事機嫌よく}{枝雀師、稽古が趣味}{米朝師「吉朝は初めから上手かった」}


  23. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年07月17日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪五代目・桂文枝「ろくろ首」、NGKでの「桂文珍」師のインタビュー≫
    1. ◆≪五代目・桂文枝ろくろ首」≫
    2. ◆≪桂文珍、 「29回、独演会」インタビュー≫
    {大阪難波高島屋ホール(第46回、上方落語をきく会)、1972年0606録音≪桂文枝42歳≫} {◆ネタ『あこがれの養老院』 『猿後家』 『南京屋政談(唐茄子屋)』、瀧川鯉昇


  24. ▼【日】ラジ関寄席
    2011年07月17日(CRK、16:30-->17:00)
    ≪三代目・桂春團治「子ほめ」≫
    1. ◆≪桂春團治「子ほめ」≫
    {ワッハホール(三代目桂春團治、極付十番落語会)、2006年0329録音}


  25. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年07月17日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪東京工業大学教授--井田 茂『ここまでわかった宇宙』第2回、「地球の構造と進化 ~45億年 構造の変遷」≫



  26. ▼【日】新日曜名作座
    2011年07月17日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪三田誠広『西行 月に恋する』第1回<全6回>」≫
    {【あらすじ】-->平安末期、朝廷の権力闘争と、武士団の台頭が入り組み、都も地方も激動の時代に突入する。貴人の恋愛が、欲望が、そのまま政治に直結し、戦いを引き起こし、歴史を変えた。ドラマに満ちた時代である。だが、西行は歴史の主人公ではない。待賢門院璋子(たいけもんいんたまこ)という希代の女性に恋情を捧げることで、時代の変遷に立ち会うのだ。}



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2011-07-15

【現代芸能】吉本興業--「桂文枝」とは?吉本、上方、世間的には何か?「文珍」も襲名? 2011_07_15_[FRI]



2011_07_15_[FRI]



【現代芸能】ヨシモト芸人を作ろう!S02



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。

【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察するエントリー



シリーズ 【ヨシモト芸人を作ろう!】


100年に渡り日本の芸人事務所の巨人であり、この時代にあっても板場「劇場原理主義」を貫き、芸史を代表する「芸人」を排出し続ける興行師たちの巣くう「よしもと」を

少し変わった角度から考察していく

今回は、「ヨシモト」が上方を取ってからトータルでは長い間「シキリ」を行っている上方落語界を象徴する 大名跡である「桂文枝」六代目の襲名について考察を行う。

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コレまでの「ヨシモト」関連エントリー
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---見出し---
◆「桂文枝」とは?吉本、上方、世間的には何か?「文珍」も襲名?
  1. ▼「六代・桂文枝」とシッタカ達の類型?
  2. ▼「桂文珍」師、なんとアノ2代目を襲名?
  3. ▼「桂文枝」とは吉本、上方、世間的には何か?


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「六代・桂文枝」とシッタカ達の類型?


ネットのブログ等を読むと、さも詳しげに『桂文珍』師が継ぐと思っていただとか色々あったりするが、

『ああっ、こいつは上方落語界隈の界隈誌とか専門の評論誌をちゃんと追っていない「シッタカ」だなぁ。』 とわかる。

まぁ、オイちゃんのように雑誌は当然だがラジオのエアチェックで労働通勤の道すがら上方芸能の細かい部分も拾っている ≪これは関東の人には物理的には不可能だけど≫、

上方の落語意以外にも、講談、浪曲に能楽までカバーして長唄も聞く。という ウザイレベルの「シッタカ」の方が圧倒的に少ないのだが


ちなみに、オイちゃんは頭の中にもホボ「上方落語家名鑑」が系図で入っていて、 噺家の「持ちネタ」や「特徴」なんかを上方落語の歴史を絡めながら「シッタカ」で偉そうに何時間でも永遠と語れる。 という上方落語「ウザ度」は相当な部類のヒトだ。

しかも、人生で何の役に立つこともなく、そればかりか 会話で「上下を切る」ことすらマトモに出来ないのにオイちゃんのような 「シッタカ」だけの知識馬鹿を相手にすると疲れることは、大学時代から鑑賞歴20年を超えて様々な体験で知っているので、

自分からは知り合いに「あえて落語の話はしない」、どこのポジションから語っているか不明な 「ウザイ系シッタカは、マジメに相手をしない」という境地に達している2周半なヒトだ。

空手と同じで、落語好きは聴き始め、覚え始め、知り始めは他人に自分の知識や思いを伝えたくなる。 それを抜けると、それが浅く恥ずかしい事に気づくが、また再び知識が蓄積されていくと喋りたくなる。 そして、そこを抜けると俯瞰して自分が落語家でも関係者でも無く単に界隈好きであることを改めて気づき、必要以上は語らなくなる。 ココまでが約20年。

ただ、世の中には界隈好きが変化しながら周回を重ねるのではなく 最初の1週目で止まってしまうウザイ落語好きな好きもいて、落語家のエッセイなんかを読んでいるとそういう 客も出てくるのだが、目に見えてくるのが「春風亭昇太」師の前座時代の風景




そんなことより、いちばんいやだったのが、地域寄席の打ち上げでした。


前座というのは、いろんな落語界のお手伝いに行きます。 大きな会ばかりではなく、小さな地域寄席のような会にも行く。

こういう地域寄席というのは、当時は決まって打ち上げがありました。 前座だから当たり前ですが、その席のお客様たち全員に水割りを作ったり、 ビールを注いだりして回るわけです。

すると、必ずと言っていいほど、 そこに【自称】落語好きとか落語通を気取っているおじいいさんがいるんですよ。

僕はまたそういう人たちから、なんか文句をいわれやすい、 弱そうなタイプに見えるんでしょうね。「こいつには、なにをいっても大丈夫だぞ」 みたいな。

そういう人が必ずやって来て

「おい、キミ、今日のキミの落語は駄目だったな」

とか、

「あんな落語じゃ駄目だな。いったい誰に教わったんだ?」

なんて自分の好きなタイプの落語を押し付けてくる。

「なんで、そんなことをいわれなきゃいけないんだ。 何屋か知らないけど、この人が僕の生活の面倒を見てくれるわけでもないし、 目標とする落語もあるのに、なにを・・・

≪ザ・前座修業―5人の落語家が語る--稲田 和浩 (著), 守田 梢路 (著) --2部 私の前座修業「春風亭昇太」より一部を引用≫

若いヒトが捕まっても下っ端だし、師匠であったり先輩のお客さんだったりするから、あからさまな反論も出来ず 「ええ、まぁ、はぁ」みたいな相槌と愛想笑いで逃れようとするアリガチ風景。

地域寄席とか小さい落語会や演芸会に行ったり通ってた人なら、 メインの芸人が【常連さん】をつなぎ止める為であったり【いちげん客】から自分の固定客にする為の営業も兼ねているのであろう 【このあと3000円で軽い打ち上げあります。】で

打ち上げに参加してたりすると「昇太」師匠のウザイ落語好きのくだりを見て『おるおるおる!!』でダブン大爆笑。

なんどか、そんな「ええ、まぁ、はぁ」情景を遠目で眺めながら『芸人さんって大変だなぁ』って。






「桂文珍」師、なんとアノ2代目を襲名?

このブログでは、襲名自体は既に時期の問題で「シキリ」≪これはまた別項で説明≫が吉本興業になるから 創業100年と東京に計画中の旗艦店舗と絡めて打ってくる。と再三書いていたが

別にオイちゃんが超能力者でも、関係者でも無く、 界隈誌等を読むと、ちょうど3年前ぐらいの論調から「三枝」師が六代目の「桂文枝」襲名の既定路線として扱いだしていた のだから、

たぶんそのあたりで上方の落語界というか文枝一門での空気というかそういうのは既に決定していたのだと読むのが界隈好きだ。

近々の「桂文珍」師と「桂三枝」師との書籍での紙上対談でも「文珍」師が『お兄さん、腹くくりなはれ』的な会話があり、 一門的にも既定路線なんだな。と確信していた。

ちなみに、「桂文珍」師匠が「桂あやめ」師のラジオ番組にゲストで出演し 「六代・桂文枝」襲名について質問されて

ジョークの応酬で大爆笑を取っていたのが以下のやりとり



落語に拠るタイプの違いから、文枝一門の流れになって


【文珍】こんど、ウチの兄貴がね「文枝」になりますけどね、 六代になるんですけども、次はどなたがお成りになるのやろうと、言うことですけども 「あやめ」さんが、なんか皆が死んでも私が女性で長生きするから私が七代目になると?



【あやめ】生き残ったらしょうがないかなぁ。って、男の人を皆、見送ったあかつきに他いませんか? ってなったら『しゃーないなぁ。』ってね、いや、もうその頃なら『しゃぁーなぁいぃぃなぁ。わたいがぁぁ』 ≪お婆さんの声色で



【文三】さっき、お姉さん、悪い顔なってましたけども。


三人とも大爆笑


【あやめ】まぁ、でも今回、大きな襲名が一門であるわけです。ビッグイベントですよ。 で、一般の方も『三枝さんが、それに成りはるんやったら文珍さん、何に成りはるんやろう?と』 思われる方も多いんじゃないでしょうか。



【文珍】この度は、わたし「三枝」になろうかと。


三人とも大爆笑


【あやめ】番組付きで?



【文珍】いや、あれはエエわ。椅子からコケルの。私、腰痛いし。 いやいや、そうじゃなくて彼の名前を継いどいたら間違って彼のギャラがコッチ入るかもわからんし。



【文三】そんな理由ですか。


三人とも大爆笑。

そのあと、ギャラ振込が遅れることが多い、 吉本はワザと遅らせてその銭を自分らで運用しとる等、吉本芸人さんが昔からよくする吉本ネタで一盛り上がり


【あやめ】いや、私どもとしましては、やっぱり大きな看板をまた復活、襲名していただきたいなぁ。と思っているんですけども



【文珍】いやいや、わたしなんかは、もうね。邪魔臭いんですわ。ぶっちゃけた話がね≪笑いながら≫ いや、まぁね「文珍」は師匠に頂いた名前ですのでね、それを耕してまいりたい。と思っておるんです。 ≪真面目な感じで


88文珍デーの宣伝。


【あやめ】ありがとうございました。本来なら私達が見送らないとダメなんですが。 ≪「文珍」師が捌ける準備



【文珍】ありがとうございました。「文珍」改め「三枝」でした。


全員が大爆笑。


【文三】これ聞いた人、ホンマや思いますよ。えーー、そうなん。って。


≪【木】ラジオよしもと、むっちゃ元気スーパー!2011年07月14日 --ゲスト「桂文珍」より≫

終始、「文珍」師らしいニヒリズムの効いたジョークで、オイちゃんも飲んでたコーヒーを吹き出してしまった。

実際のところは、「文三」をカナリ下の「つく枝」さんが継いだので、 其れ以上の「桂派」名跡に絞ると正直、2代目の桂文枝の翁≪隠居名≫「文左衛門」か、 「文團治」は春團治師がらみで難しいだろうし 「文之助」でも、これは預かりで揉めたりイワクツキなので

ギリで理由付けから「文都」ぐらいじゃないと【格】的に「文珍」師が 「文三」の下だと一門のバランス的にも襲名の意味が無くなってきて

結局、マジメな口調で語った「師匠に頂いた『文珍』を耕していこう。と思っています」が 本命なのかなぁ。という考察。






「桂文枝」とは吉本、上方、世間的には何か?

界隈好きが思っている以上に、一般世間にとっては「桂文枝」襲名自体が、どうでも良いことだし、 『桂三枝の方が有名やん!』で




ちょっと明るいヒトで『テレビで審査員してた三枝の師匠の名前でしょ?』ぐらいの認識だと思う。

しかし界隈的には、まさしく「三枝」と「文枝」では次元が違う【格】が加わった名前になる。 どういう経緯で、上方から江戸に行って別れたかは散々概出なので割愛するとして

違う角度から推察すれば

以前の【現代芸能】吉本興業02--創業と攻撃的経営史でも 簡単に書いたが、吉本が戦前に上方の演芸寄席を完全に支配するキッカケが、この「桂文枝」襲名をめぐる

落語家達の戦争による分裂だったわけです。

そして吉本興業は、この争いを巧みに利用し、 有名な寄席をホボ全て押さえ上方演芸界の王者となったわけですから「桂文枝」とは どの興行屋よりも因縁めいた大名跡なわけです。

◆吉本興業的には因縁めいた名跡

しかし、界隈書や評論本等を読むと、

吉本が上方芸能を押さえてから「桂文枝」も「笑福亭」を初め上方の名だたる落語家を支配下に入れますが

下は、おやっさんのオヤッさん、つまり5代目「松鶴」が反対派≪実質は吉本の支配下≫南地花月≪旧・金澤亭≫での一席、



通説では「桂文枝」とは「吉本興業」が。という名前では無くて上方落語を象徴する名跡であり、



吉本を象徴する落語家という訳ではなく、

界隈的に「吉本を象徴する落語家」というと【林家染丸】や【初代・桂春団治】を指すのだそうです。 ≪いっそう大きくなったり、所属で名前が跳ねる場合。恐らく、今後は「三枝」なんかはそう言われるかも

つまり、「桂文枝」という名跡は吉本が持つ以前から名前の【格】レベルがMAXになっている司祭的な神器の要素が強いというか、 ドラクエで言う【勇者の剣】だから、襲名について他の桂系一門が色々と意見を言ったりするわけです。

◆上方落語界的には象徴する大名跡

そもそも、「桂文枝」一門が自分のトコが預っている名前の襲名について同じ「桂」でも意見や口出しと言うというは、 一般的に落語界では失礼とされているようですが、

「桂文枝」という名跡は桂派の【勇者の剣】という特別な名前だから、「桂春団治」一門も 「桂米朝」一門も意見を堂々と言えるし、継ぐ側もチャンと予め「根回し」的な筋を通しておく、

そして、「桂文枝」が【上方落語を象徴する大名跡ゆえに】 六代目でなく「六代」にするなど他の亭号門弟にも最大級の気遣いというメンドクサイ構図になっている名前。 という事なわけです。

つまり「笑福亭松鶴」より格落ちしている名跡の襲名なら、特に気を使う必要など無く普通に「六代目」で良いわけ。 逆に界隈的にはグーーンと落ちる名前を襲名しているのにも関わらず『六代目は、四天王の松鶴師だから六代にします』としたら 笑福亭の門人に「オマエ、ウチの師匠バカにしとるんか?」となってしまう。

と言う感じで、この界隈に興味がない人からしたらだからどうした。という事になるんだろうと思う。

◆世間的にはドウでもよい名前

で、まいどまいどヨシモト考察時に取り上げている今後予想されるMGキーワードの4つのヒトツ「古典芸能」

何故、「古典芸能」がヨシモトにとってマネジメント上のキーワードになってくるのか?

そのあたりの考察は別エントリーで。



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2011-07-14

【増刊号】ラジオまとめ(0704-0710.2011)--【水】芸術とその魅力--『音楽が世界を動かす』は曲紹介の発音が、ボソボソ過ぎて聴き取りにくい。ので意味から逆算 2011_07_14_[THU]



2011_07_14_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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遂に「京橋花月」陥落する?と 桂三枝師の六代「桂文枝」襲名考察については別エントリーで。

ふがふが。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年07月04日~07月10日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年07月04日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪アレックス・シアラー『世界でたったひとりの子』(再)(全10回)≫
    1. ◆≪『世界でたったひとりの子』{1-5回}≫
    {7月4日(月)~7月8日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年07月04日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪教養特集「文壇よもやま話」(2)≫
    1. ◆≪川端康成「座談会」文壇よもやま話03(約7分)、(1960年-1128)放送≫
    2. ◆≪川端康成「座談会」文壇よもやま話04(約8分)、(1960年-1128)放送≫
    {「川端康成」氏、『鎌倉は、街は好きだが湿気が多いのが好きでない』} {『京都は日本の面影がまだ残っている』}{鎌倉文士} {大量生産用の文章}{難しい文章} {「川端康成」氏、『耳で聞いて分かる文章を、初めから考えて書いている。 だから仮名遣いやローマ字使用について保守的では無い』} {外人の方が好きではないかと聞かれて『外人の方が楽、言葉がちっとも通じないから』} {「川端康成」は植物的}{浅草の踊り子の楽屋に昔は行ってた}{踊り子と恋愛はしなかった} {ロリータの気持ちが分った}{週刊誌的表現} {10ヶ国語に翻訳されるのなら、もうチョッと構成を考えて書けば良かった}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年07月05日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「飴売土平」「玉菊」≫
    1. ◆≪ 「飴売土平」山崎青雨・作詞 (13分40秒)、 (唄)芳村伊十郎 (唄)芳村金四郎 (唄)今藤政之祐 (三味線)杵屋栄八郎 (三味線)杵屋六治郎 (三味線)杵屋栄次郎 ≫
    2. ◆≪ 「玉菊」木村富子・作詞、三世杵屋栄蔵・作曲 (14分10秒)、 (唄)芳村伊十郎 (唄)芳村金四郎 (唄)今藤政之祐 (三味線)杵屋栄八郎 (三味線)杵屋六治郎 (三味線)杵屋栄次郎 ≫
    {◆「飴売土平」(あめうりどへい)とは、 江戸時代には「大道」や「売り声」と組み合わせて物売りをする稼業があった「飴」バージョン} {「売り声」については「宮田章司」師の鉦(かね)叩き 「飴売り」がYutubeで見れる} {その後の「バナナ売り」や「紙芝居」なんかも構造は同じ} {◆「玉菊」(たまぎく)} {講談≪玉菊燈籠≫や歌舞伎にも玉菊を扱ったネタがある}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年07月05日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪的場昭弘『21世紀から見る資本論』第02回、「民主主義をめぐる二人の人物 マルクスとトックヴィル」≫
    {◆【トックヴィル】}{アメリカのデモクラシー} {◆【ボーモント】} {「ニューハンプシャー憲法」「ペンシルバニア憲法」}{信教的な自由を読み取る}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年07月06日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪清元-「十六夜」≫
    1. ◆≪ 「十六夜」河竹黙阿弥・作詞 (28分28秒)、 (浄瑠璃)清元延美春 (浄瑠璃)清元延美幸 (浄瑠璃)清元延美映 (三味線)清元延菊笑 (上調子)清元延柳朱 ≫
    {◆「十六夜」(いざよい)※本名題…梅柳中宵月(うめやなぎなかもよいづき)} {歌舞伎「十六夜清心」}


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年07月06日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪五十嵐正、『音楽が世界を動かす』第02回、「20~30年代:ウディガスリーとプロテスト・ソングの始まり」≫
    1. ◆≪ {【ビング・クロスビー】} {「Brother, Can You Spare A Dime? 」} ≫(Yutube
    2. ◆≪ {【フローレンス・リース】} {「Which Side Are You On?」} ≫(Yutube
    3. ◆≪ {【ユタ・フィリップス】} {「The Preacher And The Slave 」} ≫ (Yutube
    4. ◆≪ {【Utah Phillips & アーニー・ディフランコ】} {「Bread and Roses 」 ≫ (Yutube})
    5. ◆≪ {【ウディガスリー】} {「Do Re Mi 」} ≫ (Yutube
    6. ◆≪ {【ウディガスリー】} {「Pastures of Plenty 」 ≫ (Yutube})
    7. ◆≪ {【ウディガスリー】} {「This Land Is Your Land 」} ≫(Yutube
    {大恐慌}{労働歌} {「ノース・アメリカン・バラード」} {『ブレッド&ローズ』Youtube


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年07月07日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「桂ちきん」≫≪テーマ「願い事」≫
    {「桂あやめ」師、2泊3日「できちゃった落語合宿」鳥取の八頭町から} {七夕はいつも雨が降る} {4~5年前、リバプール出身の「ダイアン」さん、里帰りで七夕の短冊を持って帰り、子供のを覗くと「ペンギンが欲しい」} {阪神大震災、当時、おばあちゃんが死んだ事を受けて姪っ子は「みんな死なずに元気に明るく」と書いていた横で、 あやめ師「胴がくびれますように」と書いてしまっていた自分に自己嫌悪と反省}{腹筋で「寿限無」} {七夕は、繁昌亭にカップルで浴衣や着物でくると1000円キャッシュバック} {呉服の日(5月29日)は着物で来ると1人に1000円、80人来た。赤字覚悟}{あの「ちきん」さん} {「手相を書きたすペン」3990円}{ワハハ「柴田理恵」さんのオシメ芸者に喜劇女優根性を見た}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年07月07日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--澤孝子「甚五郎の蟹」≫
    1. ◆≪澤孝子「甚五郎の蟹」佐藤貴美江--CR504で収録≫
    {甚五郎シリーズ}{お財布ないよ}{1皿1叩き}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年07月07日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪加藤徹、『中国古典のスターたち』第02回、「三蔵法師と孫悟空-すごろく感覚の世界観」≫



  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年07月08日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪栗木京子、『歌は、女は ~現代短歌の水脈をたどる』第01回、「恋(2)河野裕子から小島ゆかりまで」≫



  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年07月08日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪壱太郎の古典芸能倶楽部-悪役の極意≫
    1. ◆≪ 「ゴッドファーザー愛のテーマ」ニーノ・ロータ作曲 (3分00秒)、 (尺八)難波竹山 (ギター)藤原シゲトシ (コントラバス)竹内秀雄 <バンブーBCD-044> ≫
    2. ◆≪ 清元「女車引」 (6分00秒)、 (浄瑠璃)清元清美太夫 (浄瑠璃)清元栄志太夫 (浄瑠璃)清元志寿雄太夫 (三味線)清元秀二郎 (三味線)清元寿三郎 (三味線上調子)清元勝三郎 (鳴物)藤舎呂船 (鳴物)藤舎呂悦 (鳴物)藤舎千穂 (鳴物)中井一夫 (笛)中川善雄 <同朋舎TGCS40> ≫
    3. ◆≪ 「ずいずいずっころばし」原とも也・編曲 (4分00秒)、 (尺八)ブルース・ヒューバナー (ギター)原とも也 (パーカッション)センドウサオリ <ZabuToneMusicZT-007> ≫
    4. ◆≪ 「雷神」高梨康治・作曲 (4分00秒)、 (邦楽合奏)六三四 <日本クラウン株式会社CRCI-20366> ≫
    5. ◆≪ 「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」 ジョン・レノン、ポール・マッカートニー作曲、 リュウザキコウジ編曲 (3分10秒)、 (箏)山内喜美子 <日本クラウン株式会社CRCI-20156> ≫
    6. ◆≪ 「月の光」ドビュッシー作曲 (4分30秒)、 (箏)絹の会 <コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社 COCQ-84975> ≫
    {歌舞伎のストーリーを彩る「悪役」が今回のテーマ。 その魅力、悪の道にはまる心理について、壱太郎なりに分析する。}


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年07月09日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、演芸ライブラリ『初代・Wヤング「夏の風物詩」』
    1. ◆≪【漫才】初代・Wヤング「夏の風物詩」1975年≫
    {07月09日は、何の日?} {◆ウインブルドンが初めて行われた日、1877年7月9日} {男子シングルのみ} {「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」


  13. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年07月09日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)角田光代「不幸の種」、「さがしもの」(新潮文庫)所収≫
    {◆「不幸の種」あらすじ-->失恋、落第、空き巣、怪我・・・・。19歳の「私」に降りかかる様々な不幸・・・。 旅先の占い師によって、当時持っていた「ある本」が「不幸の種」だと知らされた私は、その本を、恋人を奪われた女友達「みなみ」に、「彼に渡して」と言って託す。9年後の27歳になった「私」は、久しぶりに「みなみ」に再会した。}


  14. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年07月09日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【漫才】やすしきよし「学生時代」1967年≫
    {短冊に怪芸人}{くいだおれ人形、省エネで止まる} {「横山やすし」師、新ネタで楽屋練習では寝ていたのに、舞台に立つとバッチリ決めていた天才} {エンタツアチャコから始まった漫才の転換期}{ボケとツッコミが交互になる} {漫才の神様がコンビを組ませた}{今見ても古くない}


  15. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年07月09日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪七夕で『橋』特集「海」「山の吊橋」「鉄橋をわたると涙がはじまる」「天満橋から」 「明日に架ける橋」「夫婦橋」「数寄屋橋エレジー」「小さな竹の橋で」「思案橋ブルース」≫
    {07月09日は、何の日?} {1922年、◆ジョニー・ワイズミュラーが100m自由形で人類史上初めて1分の壁を破ったの日、ターザン役でも有名}


  16. ▼【土】真打ち競演
    2011年07月09日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪東京太・ゆめ子、柳家紫文、9代目・春風亭小柳枝≫
    1. ◆≪【漫才】東京太・ゆめ子「京太・ゆめ子の町内会長」≫
    2. ◆≪【三味線漫談】柳家紫文
    3. ◆≪【落語】9代目・春風亭小柳枝「干物箱」≫
    {徳島県・阿南市文化会館で収録}


  17. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年07月09日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第14回、「日本の漢詩(14)」≫


  18. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年07月10日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪初代・京山幸枝若「河内十人斬り02--熊次郎の悪事」全6回≫
    初代・京山幸枝若} {「河内十人斬り」}


  19. ▼【日】おはよう落語
    2011年07月10日(OBC、07:05-->07:20)
    ≪笑福亭枝鶴≫≪ゲスト「笑福亭鶴二」≫
    {小文治師匠や}{松鶴師、ビクターのスタジオ録音版は本読んでた}{客の前で本読まれへんがなぁ} {松鶴師「噺家言うのは食われへんで、それでもよかったらオッチャンとこくるか」} {「鶴瓶」師の兄弟子に小学六年生がいた}{松鶴師、笑福亭圓笑もとった(当時は猿笑、44歳)} {松鶴師、怒ったら「血圧200度だぜ」「てやんでぃ、てめぇらの倍生きてんだ」} {枝鶴氏がはいった時に中学2年が2人、高校生がいた。笑福亭「手遊(おもちゃ)」「千羽(せんば)」「小遊(こゆう)」} {楽屋みたいな話}{8割ほんまの話} {※来週7/16から土曜の6時から}


  20. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年07月10日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪「千寿」喜多流≫
    1. ◆≪「千寿」喜多流 (53分50秒)、 (シテ)佐々木宗生 (ツレ・地謡)佐々木多門 (ワキ・地謡)大村定 (地頭)塩津哲生 (地謡)金子敬一郎 (地謡)大島輝久 ≫
    {◆「千寿」※シテの『いかに誰か御入り候』から、 ワキの『ご機嫌を以って申し候べし』までを省略} {平家物語 10巻「千手の事」}{観世流だと普通に「千手」}


  21. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年07月10日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫ ≪【落語作家】 小佐田定雄 「2011-0621」ABCスタジオ≫
    {発想は、全く関係ないことをしている時に降りてくる} {ボーとしている時は大切}{米朝師、面白い部分を活かしながら古典の改作} {「はてなの茶碗」は大阪のほうがスッキリ} {東京の「饅頭こわい」15分をこってりと50分} {立川談志師などの「芝浜」論}{六代目・菊五郎「美学」の時代から勘三郎へ} {米朝事務所}


  22. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年07月10日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪桂ざこば「厩火事」≫
    1. ◆≪桂ざこば 「厩火事」≫
    {ABCホール(東日本大震災復興支援、朝日チャリティ会)、2011年0630録音} {桂ちょうば「看板のピン」、桂吉弥「野ざらし」、桂米八の曲独楽、桂ざこば「厩火事」、中入り後、 桂団朝「一文笛」}{桂南光MCの大喜利「桂ちょうば」「桂吉弥」「桂団朝」「アナ」}


  23. ▼【日】ラジ関寄席
    2011年07月10日(CRK、16:30-->17:00)
    ≪桂福團治「鼻の狂歌」≫
    1. ◆≪桂福團治「鼻の狂歌」≫
    {ワッハホール(三代目桂春團治、極付十番落語会)、2006年0329録音}


  24. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年07月10日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪東京工業大学教授--井田 茂『ここまでわかった宇宙』第1回、「太陽系の素顔 ~惑星の種類や衛星について」≫



  25. ▼【日】新日曜名作座
    2011年07月10日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪藤原伊織『短編集』第6回<全6回>「雪が降る(後編)」≫



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2011-07-07

【増刊号】ラジオまとめ(0627-0703.2011)--演奏と唄が同一な歌唱芸は年齢で声帯等が劣化し技巧と乖離する。 2011_07_07_[THU]



2011_07_07_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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じめじめ。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年06月27日~07月03日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年06月27日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪(原作)朱川湊人『鏡の偽乙女~薄紅雪華紋様』(全10回)≫
    1. ◆≪『鏡の偽乙女~薄紅雪華紋様』{6-10回}≫
    {6月27日(月)~7月1日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年06月27日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪教養特集「文壇よもやま話」」(1)≫
    1. ◆≪川端康成「座談会」文壇よもやま話02(約9分)、(1960年-1228)放送≫
    2. ◆≪川端康成「座談会」文壇よもやま話03(約6分)、(1960年-1128)放送≫
    {川端康成、曰く「川端文学とは怠け者の文学」} {川端康成、曰く「文芸批評家の存在は認めるが従うことはない。」(「志賀直哉」氏の批評家無用論の流れから)}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年06月28日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪大和楽「砂引草の花」「四季のもの売り」≫
    1. ◆≪ 「砂引草の花」 飯塚幸恵・作詞、大和久満・作曲、二代目米川敏子・箏手付 (16分11秒)、 (唄)大和久萌 (唄)大和久悠 (三味線)大和櫻笙 (三味線)大和久涛 (箏)吉田敏乃 ≫
    2. ◆≪ 「四季のもの売り」小川清子・作詞、大和久満・作曲 (12分15秒)、 (唄)大和久路 (唄)大和久悠 (唄)大和久萌 (三味線)大和櫻笙 (三味線)大和久織 (三味線・低音)大和久涛 (笛)藤舎推峰 ≫
    {◆「大和楽」とは、昭和に端を発したいわば新時代の音楽} {三味と琴がメイン} {◆「四季のもの売り」は近年作で1998年(平成10)}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年06月28日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪的場昭弘『21世紀から見る資本論』第01回、「『資本論』は何を説きたかったのか?」≫
    {歴史の中に落としてから分析}{何故自由より、不平等を求めたのか}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年06月29日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪琵琶-「那須の余市」「俊寛足摺の場」(唄・絃)中村旭園≫
    1. ◆≪ 「那須の余市」初代・橘旭扇・作曲 (12分30秒)、 (唄・絃)中村旭園 ≫
    2. ◆≪ 「俊寛足摺の場」中村旭園・作曲 (12分30秒)、 (唄・絃)中村旭園 ≫
    {◆「那須の余市」戦が終わりを迎えようとした夕暮れ時、余市が船の上にある扇の的を得て見よと挑発される。場面の平家物語より抜粋} {◆「俊寛足摺の場」喜界島に武士が到着したときに流された俊寛だけが赦しを得ることが出来ずに船を追いすがる。場面の平家物語より抜粋}


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年06月29日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪五十嵐正、『音楽が世界を動かす』第01回、「19世紀~20世紀初頭:奴隷や貧民の嘆き」≫
    {音楽が生まれたルーツ}{子守唄}{労働歌}{祭祀}


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年06月30日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、川畑泰史、水木ケイ≫≪ゲスト「桂三風」≫≪テーマ「一人歩きした噂」≫
    {「川畑泰史」氏、東京で落語}{新作は長くなるのを短くするのが難しい}{「桂文三」さん、落語普及} {タコしばい}{愛染さん}{「彦八まつり」食い込みたい}{ツーピースの着物}{吉本新喜劇、世代交代} {「井上竜夫」氏、トイレの小でオナラ。大か小かの判断がつかなくなってきている} {「島木譲二」氏、ボクシング観戦をスポーツ新聞に撮られて社員に怒られる} {「桑原和男」氏、昔は楽屋番長で厳しかったのに今は「スッチー」のエロい話にワクワク} {ベテランは10年後、全員死んでる}{「桂三風」さん、早起きが日課} {微笑ましい親子}{青虫よりもレディガガ} {「笑福亭鶴笑」師もレディガガと同じで瞼に目を書いて3時間で1万円ぐらい稼いでいた} {笑福亭ガガ}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年06月30日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--東家三楽「土屋主税の義心」≫
    1. ◆≪東家三楽「土屋主税の義心」沢村豊子--CR504で収録≫
    {◆「土屋主税」(つちやちから)}{いわゆる講談なんかの「義士外伝」}{歌舞伎の「松浦の太鼓」}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年06月30日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪加藤徹、『中国古典のスターたち』第01回、「虚実皮膜ということ」≫



  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年07月01日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪栗木京子、『歌は、女は ~現代短歌の水脈をたどる』第01回、「恋(1)昭和20、30年代の女性群像」≫



  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年07月01日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪壱太郎奮闘記-「建築」や、「オペラ」について≫
    1. ◆≪ 「空に咲く花」古川展生・作曲、妹尾武・編曲 (3分30秒)、 (尺八・ピアノ・チェロ合奏)古武道、 <コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社、 COCQ-84474>、 ≫
    2. ◆≪ 「スペイン」チック・コリア作曲 (4分00秒)、 (津軽三味線)浅野祥、 <ビクターエンタテインメント株式会社VICL-63535> ≫
    3. ◆≪ 長唄「船弁慶」 (6分42秒)、 (唄)東音宮田哲男、 (三味線)杵屋五三郎、 (三味線)杵屋五三壽郎、 (三味線/上調子)東音杉浦弘和、 (笛)鳳声晴久、 (小鼓)藤舎呂船、 (小鼓)藤舎呂鳳、 (大鼓)中村壽慶、 (太鼓)藤舎呂悦、 <NHK-CD> ≫
    4. ◆≪ 「誰も寝てはならぬ」プッチーニ作曲、寺嶋陸也・編曲 (3分10秒)、 (二胡)姜建華、 <ビクターエンタテインメント株式会社VICC-60370> ≫
    5. ◆≪ 小唄「お初徳兵衛」舘野善二・作詞、里園志寿栄・作曲 (3分50秒)、 (唄)里園志寿栄、 (三味線本手)里園志寿代、 (三味線替手)里園志寿希、 <ビクターエンタテインメント株式会社VZCG-8301> (チェロ)カシワギヒロキ ≫
    6. ◆≪ 「私のお気に入り」リチャード・ロジャース作曲 (3分30秒)、 (津軽三味線)はなわちえ、 (ピアノ・キーボード・プログラム)クリヤマコト ≫
    {壱太郎が最近興味を持っている「建築」や、「オペラ」についての話。} {この夏やりたいことや、7月出演の舞台について}


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年07月02日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、テーマ『ビールのCM』
    1. ◆≪A Chorus Line「One」≫
      Youtube)キリン「一番搾り」
    2. ◆≪熱帯JAZZ楽団「Bitter Sweet Bomba」≫
      Youtube)サントリー「金麦」
    3. ◆≪アントン・カラス「第三の男」≫
      Youtube)サッポロ「ヱビスビール」
    {07月02日は、何の日?} {◆アメリア・イアハートが消息不明になった日、1937年7月2日} {ミス・リンリー} {映画になる「アメリア 永遠の翼」


  13. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年07月02日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)沢木耕太郎「白い鳩」、あなたがいる場所(新潮社)所収≫
    {◆「白い鳩」あらすじ-->中学3年の俊。最近、いじめではないが、クラスの男子全員が自分を遠巻きに見ていると感じていた。}


  14. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年07月02日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【漫才】B&B「広島ネタ」≫
    {洋七師、がばいばあちゃんで講演中} {芸能生活40周年記念 島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』} {新歌舞伎座の「平成23年10月2日(日)~9日(日)」} {洋七師、仁鶴師やカウス師、きよし師に同じヨイショ。}{元々は、構成作家の萩原氏と漫才} {漫談漫才}{昔から「がばい」のネタは楽屋で試していた}


  15. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年07月02日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪石原裕次郎特集「七夕さま」「狂った果実」「俺は待ってるぜ」 「嵐を呼ぶ男」「赤いハンカチ」「ブルーハワイ」「ゆうひの丘」 「夜霧よ今夜も有難う」「わが人生に悔いなし」≫
    {07月02日は、何の日?} {タワシの日、亀の子タワシの特許} {だんだん歌が上手くなってきている}


  16. ▼【土】真打ち競演
    2011年07月02日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪コント山口君と竹田君、牧伸二、古今亭志ん輔≫
    1. ◆≪【コント】コント山口君と竹田君「お嬢さんをください」≫
    2. ◆≪【ウクレレ漫談】牧伸二
    3. ◆≪【落語】古今亭志ん輔「雛鍔」≫
    {徳島県・阿南市文化会館で収録}{77歳だけど虫歯が1本もない}{あ~ぁ、嫌になっちゃたぁ。驚いた。}


  17. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年07月02日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第13回、「日本の漢詩(13)」≫


  18. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年07月03日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪初代・京山幸枝若「河内十人斬り01--おぬいの不義」全6回≫
    初代・京山幸枝若} {「河内十人斬り」}{乳児を含めると11名で、最後は自殺}{「松永寅次郎」は無事} {間男 (まおとこ)夫の有る女の情夫}


  19. ▼【日】おはよう落語
    2011年07月03日(OBC、07:05-->07:20)
    ≪笑福亭枝鶴≫≪ゲスト「笑福亭松喬」「笑福亭三喬」≫
    {日本チョット昔話}{親子会は、新歌舞伎座の1階、700席}{3000円(3500)}{新幹線の喩え}


  20. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年07月03日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪「求塚」観世流≫
    1. ◆≪「求塚」観世流 (53分00秒)、 (シテ・地頭)梅若万三郎、 (ワキ・地謡)伊藤嘉章、 (ツレ・地謡)梅若紀長、 (ツレ・地謡)長谷川晴彦、 (地謡)梅若泰志、 (地謡)古室知也、 ≫
    {◆「求塚」出典『大和物語』}


  21. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年07月03日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫ ≪【落語作家】 小佐田定雄 「2011-0621」ABCスタジオ≫
    {「題名のない番組」(ラジオ大阪)}{題名が決まらないまま終わる} {「スポンサーの無い番組」}{よく壊れるシャーペンを貰えた} {落語作家として成功する方法は「上手い落語家にやってもらえること」} {劇作家の「北条秀司」先生は一言一句の変更も怒った}


  22. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年07月03日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪桂南光MCの大喜利≫
    1. ◆≪桂南光 MCの大喜利≫
    {ABCホール(東日本大震災復興支援、朝日チャリティ会)、2011年0630録音} {桂ちょうば「看板のピン」、桂吉弥「野ざらし」、桂米八の曲独楽、桂ざこば「厩火事」、中入り後、 桂団朝「一文笛」}{桂南光MCの大喜利「桂ちょうば」「桂吉弥」「桂団朝」「アナ」} {柴田アナが大喜利に参加}


  23. ▼【日】ラジ関寄席
    2011年07月03日(CRK、16:30-->17:00)
    ≪笑福亭岐代松「手水廻し」≫
    1. ◆≪笑福亭岐代松「手水廻し」≫
    {ワッハホール(三代目桂春團治、極付十番落語会)、2006年0329録音} {「手水廻し」(ちょうずまわし)}


  24. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年07月03日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪前旭山動物園園長--小菅正夫『みんな動物たちに教えてもらった』第4回、「命をつなぐ動物園」≫
    {オランウータンの故郷ボルネオへの恩返しプロジェクト}{世界の動物の置かれている状況} {動物園の未来像}{ボルネオの森で出会った動物}


  25. ▼【日】新日曜名作座
    2011年07月03日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪藤原伊織『短編集』第5回<全6回>「雪が降る(前編)」≫



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