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2011-02-18

【盗み聞き】--「笑顔の心にナイフをしのばせて?」 2011_02_18_[FRI]



2011_02_18_[FRI]



サテンで他人の話を【盗み聞き】した。

基本的にオイちゃんは人の話を聞くのが好きだ。

昨日もサテンで一人、コーヒーを飲んでいると隣の席で夢中になって喋っている男2人組の内容が気になって本を読むふりして 1時間以上も彼らの会話に耳を傾けていた。

その話の内容は、

会話をリードしている【男】≪20代の前半ぐらい≫の方が、なんらかの出来事で今は昔のようにツレが慕ってくれない。 仲間だと思っていたのに。見返してやる。みたいな事を訴えていて

結論的には

『1番最悪の時の知り合いが、最も大切なツレ』

という感じの事を色々、枝葉を付けながら喋っていた。

若者らしい。と言えば若者らしいが、オイちゃん、密かに聞き耳をたてて熱いコーヒーを飲みながら

『ヌルーーーーい』

と、視線は手に持っている書籍に注がれるも『心の中』は悩める若者達に突っ込みを入れていた。

本当にそう思うなら【君】だけがその論を実行すればいいだけで、 思想の相互契約を強要?

君の考えている【仲間】という論の概念も、ちゃんと解きほぐしてみれば【君】が困ったときにも手を差し伸べるベキという【君】中心であり、 他人から見たら、所詮は単なる【依存性】なんだよ。

あと【心】に忍ばせているナイフだからイザという時に【破壊力】と【恐怖】を相手に与えるのであって、 表に出してコチラの怒りをチラつかせる手法というのは、相手に防御策を取らせるチャンスを与える事になるから効果は薄くなるし、

【心】のナイフを他人の前で振り回す行為ってのは単なるチンピラDQNで銃刀法違反だ。

そして、どんな憤慨があろうとも本当に刺しちゃうのは二十歳を超えたら少年法の適用も無しとなる。

心配しなくても、今、【君】と距離を取っているツレも【君】が上手く行きだしたら、 「オレはオマエを信じていたよ」って

パターン的には再度、【君】に近づいてくるから

その時こそ、腹の中では「くたばれ、このバローメータ野郎が。」と舌を出しながらも態度には見せずに 「ありがとう。持つべきは友人だ。」 って言って、ニッコリ笑ってガッチリ握手。

バローメータ君には、自分が今どんな状態かというバローメータとしての役割を期待すれば良いだけで

わざわざ、自分から身近に敵を作る必要は無いね。

あと、【盗み聞き】した内容だとオイちゃんにはソレが特に最悪な状態には思えないけど、 まぁ人それぞれだから、 もしも【君】の言う『最悪な状態で近くにいる人』の事も昔のエライ人は世界共通で為になる事を言ってる。

Birds of a feather flock together.

日本語だと「類は友を呼ぶ。」

1時間半後、オイちゃんは一度も視線を交わす事無く、ソノ若者たちがまだ話し込む横を抜けてレジに向かった。


そして、そんなオイちゃんは、次の日も今日と同じ金融ギャンブルで背負った自業自得という借金の足かせを嵌められた状態で、あと3年間も、ただひたすら自分のケツを自分で拭き続ける地味な青服労働というリアル「クズ」の日常が始まるノダ。

しかも、ようやく檻のない監獄暮らしにも慣れて折り返し地点に来た今日この頃だが、 上手くいって年季が明けると同時に、社保を失い白服スキルの空白10年を超えたオイちゃんが41歳から再び振り出しスタートというナカナカ香ばしい人生の【詰み地獄】という未来が待っている。

構造的に戻るは即死、行くは地獄。

八方楚歌。

どの年代でもクズが楽しく生きるには、リアルはシビアだ。

とか【若者】に高みから突っ込みを入れ頭では分かっていても、ヨク考えると今までのパターン的にオイちゃん莫迦だから『踏んだらサヨウナラ』って地雷原を突撃するんだろうな。

最悪や。



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