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芸能IT政治トつ国下層


2010-12-31

【増刊号】自分まとめ(12.2010)--書籍版「2010年オイちゃんTOP3」 2010_12_31_[TFRI]



2010_12_31_[TFRI]



いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。

管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。

ああぁ、今年も終わっちゃうよ。正月間近だよ。

今回は年末ということで、オイちゃんが100冊ほどの読書からベスト3を 無理やり選んでみた。

ベストの20冊ぐらいなら早いんだろうけど結構な量を読んでいるだけに【3つ】に絞り込むのが難しかった。

やっぱり傾向はベタな自身の趣向へ少し偏るなぁ。と。

本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。
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-->コレまでの「自分まとめ」関連エントリー

---見出し---

◆【増刊号】自分まとめ(12.2010)
  1. ▼【労働】返済は続く。
  2. ▼【労働】家族内役務
  3. ▼【書籍】今月も10冊ぐらい
  4. ▼【書籍】2010「もうすぐTOP3」
  5. ▼【書籍】2010「スポットライト」
  6. ▼【書籍】03位「いちばんここに似合う人」
  7. ▼【書籍】02位「PLANETS vol.7」
  8. ▼【書籍】01位「芸術闘争論」
  9. ▼【鑑賞】DVD「稲垣早希」ブログ旅05-06
▼2011予定

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◆2010年12月期終わりに自分語りメモ


  1. 【労働】返済は続く。

    2010年12月における日常生活も、特に代り映えもなく淡々と地味に労働、そして【借金返済】


    そして年末といえば、国破れて山河あり、城冬にして枯葉みたり。な子供の駄賃が書かれた端株配当の引換券がやってくる季節。ya-ya-ya

    失敗のリカバリーという業を背負うリアルに押しつぶされそうな1年間を振り返りながら印鑑を押して郵便局で換金。チャリン。

    別のところの週イチぐらいの更新【アフィ】が2010年間で¥6,390。チャリーン。

    ちなみに、ここのブログには一切のアフィをかけていません。


  2. 【労働】家族内役務

    イイ歳こいて家族と暮らしている事から当然、年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、

    今月は年末ということもあり、「天袋」系の高いところの入れ替えと掃除をさせられたり、 下のサーバを置いている部屋を掃除させられたり、とうぜんに自主的でなく強制労働。


    『宇津井健一』くんとは違い居候の「居住権トレード」獲得手法として、渋々でも役務に従う。

    12末には、先月に「エコポイント」で駆け込み購買した冷蔵庫が来てた。まだ使えていた旧冷蔵庫は、 廃棄の引き取り料を支払い『ドナドナ』だがどうせ販売店から中古として横流しされて並ぶのだろうなぁ。

    という消費税が免除される売上の店舗(免税事業者)が大半の客は知らないと思って還付金に変わるゼニへ執着する視線と同じ感覚で見送る。

    配送のヒトがが来るからと、前日にサブPC横に置いているディスプレイ周りを掃除させられる。


  3. 【書籍】今月も10冊ぐらい

    借りたり、買ったりして読書。

    活字が無いと落ち着かない人なので3日に1冊ぐらいのペースで雑多に読み続けている。


    今月は、図書館で借りてきた小説達と、れいの「KGEROU」を購買。

    あとは「週刊文春」を久しぶりに立読みでなく買ったり。データ収集の為に稲垣早希さんの「写真集」を買ったので考察は、年明けの別エントリーで。

    「KGEROU」に関しては悪評だったが、ちょっと全体に流れる観念性が幼稚というか文学作品としては革新性が乏しい気がしたが文量が少ないこともあって思っていた割に普通のラノベ的にサラッと読めた。


  4. 【書籍】2010「もうすぐTOP3」

    残念ながら栄えある【2010年オイちゃんTOP3】に入賞しなかったが、オイちゃんの中で話題となった書籍達をさらさらとご紹介。

    ◆「筒井康隆」氏の『あほの壁』


    オイちゃんは本来、とても素直で人に奨められた仏壇仏具やスルメ等の乾物だってスグに買ってあげる人間だったのに十代から夢中で読んでいた「筒井康隆」先生のせいで、 こんな性格になってしまった被害者なので加害者の著作を【TOP3】に入れることはできません。

    来年、初頭『漂流 本から本へ』も勿論読みます。

    ◆「村上春樹」氏の『1Q84』
    ◆「齋藤智裕」氏の『KAGEROU』


    お亡くなりになった「シドニーシェルダン」のエロが多い感じで再び読める幸せと、 編集者の頑張った直しが認められて、お二人の先生が同率で「もうすぐTOP3」入りです。おめでとうございます。

    ◆「岩崎夏海」氏の『もしドラ』


    『フレーム』が多くの亜流作品を生んだ功績が認められて「もうすぐTOP3」入りです。

    もちろん、この「岩崎夏海」氏のフレームも『萌え単』であったり太宰作品のレイの『表紙』だったりという流れからの合わせなわけですが、 うまくキャチを市場に合わせていけば売れるんだなぁ。と、まさしく『もしドラ』

    界隈的には、では何故、「よっちゃんイカ」先生の『魔法少女美咲ちゃん』が上手く合わなかったのか?という疑問がないわけではありません。


  5. 【書籍】2010「スポットライト」

    ◆「東京POD許可局」氏の『東京ポッド許可局』


    「文系芸人が行間を、裏を、未来を読む」と題して、ほぼ界隈好きしか知らない3人の現役芸人さんがお笑いの世界を軸に1つのテーマについて語る音声でのPODキャストの注釈を加えた文字起こし本。

    感想の続きは--> 【書籍】2010『東京ポッド許可局』


  6. 【書籍】03位「いちばんここに似合う人」

    2010年のオイちゃん的書籍ベストの第03位は、たぶん殆どのヒトが知らない映像作家で女優でもある【ミランダ・ジュライ】の短篇集。

    03位 いちばんここに似合う人

    ¥ 1,995≪ミランダ・ジュライ (著), 岸本佐知子 (翻訳) ≫ # 単行本: 282ページ# 出版社: 新潮社 (2010/8/31)


    翻訳が出たら読んでみようかなぁ。と思っていたら出たので買ったが流石キリトリのセンスが光る1冊だった。

    ミランダのサイトとかレイアウトセンスもイイよね。ちなみに173205071のブログレイアウトは、判るヒトにはわかる 昔の「Suck.COM」の流れなんだけどそういう文化に触れたり界隈を知らない普通のヒトは、 創世記時代のワイヤードがドウたらとかも何言っているかもわかんないだろうけど。

    個人的な初見は、58回カンヌでのカメラドール『君とボクの虹色の世界』で、 「愛され作戦」とかの【ドーリス・デリエ】等と同じく

    女流作家はジェンダーからの切り口が多く【ミランダ・ジュライ】評もそうだけど本当に 感情のキビを「キュー」って掴むウマさがあって

    長島監督的な批評をすると

    大きな前フリから、ありがちな力技の「ギューー」でなくて、昔の邦画にありがちなロングで与える感覚を、ショートの短いリズムで「キュー」「キュー」「キュー」と刻んでくるセンスに あー、うまいなぁ。って

    メジャーな作品に少ない 単純にキラリを感じる作品が多いポストヌーベルヴァーグ的なアイデア脳が触発されてくる感覚になる2010年、オススメ1冊。


    上の映像は作品の中にもある「The Swim Team」


  7. 【書籍】02位「PLANETS vol.7」

    2010年のオイちゃん的書籍ベストの第02位は、たぶん殆どのヒトが知らない界隈での【ゲームラボ】こと【宇野常寛 第二次惑星開発委員会】のサブカル界隈誌。

    ちなみに、同じアルゴリズムの変換装置を使うと、「サイゾー」は【週アス】へ、「ブブカ」は【IP】へと変換されていきます


    ¥ 1,890≪宇野常寛≫ A5版:352頁(カラー32頁)2010年8月15日発売


    前回vol.6《特集》は「お笑い評」で今回は、 「ゲーム批評の三角形」と題してゲーム史をなぞりながらゼロ年代以降のネットワークやコミュニケーションというキーワードに付いての考察をしていた。

    ちなみに、この「PLANETS」の姉妹系で「思想地図」という「東浩紀」さんが編集してる界隈誌があって、こちらはIT界隈変換コードを使うと【ラジオライフ】に当たるのですが 新感覚言論誌こと「思想地図」は最近βとなった。まだ最新号は全部読めてない。

    オイちゃんも昔、ゲーム関係の同人誌を出したことがあるのでこの界隈の本はよく読んでて「堀井雄二」さんのインタビューとか最後の新作ドラクエ関係以外は 概知だったけど微妙に言及の仕方が変化してたり、捉え方が変わっていることもあってオモシロかった。

    恐らく読み手は選ぶだろうけど、【天下一品】ラーメンのように嵌ると出たらツイツイ読まずにはおられなくなる中毒性な界隈誌。2010年、オススメ1冊。


  8. 【書籍】01位「芸術闘争論」

    2010年のオイちゃん的書籍ベスト、栄えある第01位は、年末に大外から豪快に差してきた界隈のトリックスターこと『村上隆』御大の書籍です。


    ¥ 1,890≪村上隆≫# 292ページ # 出版社: 幻冬舎 (2010/11)


    2010年は、ダントツでコレでしょ?

    「あーそうなんだ!」の人にもオモロだろうけど、 ある程度の界隈的な知識がある人が構造的に読んでもメッチャオモロイ書籍。

    「オレを見ろ!コレが手品の種明かしだ!」

    と叫びながらの手品の再現パフォーマンスで読者を引き付ける『トリックスター』ぶりはハンパない。

    不思議な現象という事で飯を食っている人からしたら「余計な事」であり、価格構成を精神論の筋立てで全て解きたい「評論」からもスカンを食らう。

    だから「村上隆」さんを嫌いな人は、本当に嫌いになる。何が嫌いか?と聞かれたら解釈論でなく「生理的に」となる。のも何となくわかる意味でも意義ある書籍だ。

    オイちゃんはもちろん「村上隆」節全開で予想以上のオモロさに「クククッ」と声をあげて笑い、 書籍に「ツッコミ」を入れ、独り読みながら会話してしまった。

    「村上隆」さんのオモロなトコロは、フランスでの例の騒動もそうだけど、ダリのようにある程度は狙っているけど ダリのように自分に蒙昧していない

    いわば「ダリ」と「ガラ」を「村上隆」さんが声色を変えながら独りで二役するシタタカサであり、それが強さと同時に怖さを合わせ持つことだったりする。

    でも、「号数売りローカルじゃぱん」の中に賛否はどうであれ「村上隆」さんのような存在があって、 キキカイカイが海運不況が重なって沈んでいったレンブランド工房の伝を踏むのか?とか未来のことは史家じゃないので分かりませんが、

    いずれ歴史となるであろうPOPアートとの「摩擦」であったり「闘い」を観察できる環境にある。 残念ながらプレイヤーではないけども、そういう時代を共有しているというのが界隈好きとしては幸せだなぁ。と思う。

    「お笑い」売れ理論と絡めて御大『芸術闘争論』のまとめと「村上隆」予想ギャンブル記事を来年に。


  9. 【鑑賞】DVD「稲垣早希」ブログ旅05-06

    今月は、観察強化対象の「稲垣早希」さんの四国編後半ブログ旅DVDがまたまた2巻3枚出たので、写真集に続き、なんだか「ネギ鴨」状態だが購買。


    続きの感想は-->【稲垣早希】考察1001--「ロケみつ」DVDで見える高座百遍と恐るべし「なごみ感」?

    【ロケみつ】考察とかは、結構筋読みが当たった推察の検証と、次もMBSパターンから当てる!2011年企画予想ギャンブルのエントリー時に。


2011予定

たぶん2011年もリアル社会では、地味に労働し借金を返済しているハズ。 あと3年間で少しだけ楽になるが、その時には41歳か、ある意味オレの人生は確かに詰んでるな。

漫画の主人公だと、大抵はリスクを取ったときはピンチがあっても成功してハッピーエンドだけどリアル社会ではリスクを取って 失敗したら、なかなかリカバリーにも時間がかかるしアクロバティックな毎日だという事を体験中。

それも、漫画なら読むのを止めたら終了で次をまた始められるけども、 リアルでは「リセット」って事は今世の終を選択するという事なわけで、朝の寒さに「指モゲ」でもマダ「リセットボタン」は押せねぇ。

ワラけてくるけども。徐々にこの下層のパターンも頭に入ってきてチョッと慣れてきたので3年後の次の一手を考察しながらリスクの代償へリカバリー。

そして、リアルの乞食から一転、気分だけは王様になれるネット社会では特にドウコウするわけでもなく

『芸能界』というオイちゃんの人生に全くカンケイナイ星雲に存在している、『お笑い』という星の中にある、メインストリームから外れている『女芸人』という国家の、 『マネジメント』という行政事務を眺めて

プレイヤーである 議員達の『成功へのアルゴリズム』を考察する頭の体操。という名のエアーギャンブル。


また、2011年もヨロシコお願いします。



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2010-12-07

【増刊号】自分まとめ(11.2010)--「リアル人生に全く無意味な経験値は存在する!」 2010_12_07_[TUE]



2010_12_07_[TUE]



いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。

管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。

マジで朝は指がモゲそう、もう12月です。

予定では50歳を超えたら【農業】をするので、死ぬまで【指モゲ】な日常が続くということですね。

【指モゲ】それは「アクション」系モバイルゲームでなく、

「リアル」系人生ゲーム。

ああっ、死ぬまでに暖房の効いたオフィースという場所でタイプライターを打ち温かい紅茶を飲んで暮らしたい。

オフィースってとこはさ、3時とかになったら、クッキーとかいう食べ物がタダで喰えるんだろ?

本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。
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-->コレまでの「自分まとめ」関連エントリー

---見出し---

◆【増刊号】自分まとめ(11.2010)
  1. ▼【労働】返済は続く。
  2. ▼【労働】家族内役務
  3. ▼【書籍】今月も10冊ぐらい
  4. ▼【書籍】「村上隆」芸術闘争論
  5. ▼【鑑賞】DVD「鳥居みゆき」再生
  6. ▼【鑑賞】DVD「稲垣早希」ブログ旅03-04
  7. ▼【機械】MHP3こうてもうた。
  8. ▼【機械】NanoPadをマダ開封せず。
  9. ▼【機械】ARecX6は2.13がコケて戻らズ
▼12-2010予定

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◆2010年11月期終わりに自分語りメモ


  1. 【労働】返済は続く。

    2010年11月における日常生活も、特に代り映えもなく淡々と地味に労働、そして借金返済。

    オイちゃん的には、この頃の風物詩として現金商売している知り合いが『年末の仕入れで資金繰りが厳しい』とか。言い出す季節がやってきた感じ。


    「どこも厳しいから大丈夫。」

    という、あんまり意味がワカラナイ合いの手をオイちゃんが知り合い達に入れ、傷を舐め合う季節でもある。


  2. 【労働】家族内役務

    イイ歳こいて家族と暮らしている事から当然、年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、

    今月は『エコポイント』とかいうマダ使える家電の大量廃棄を引きおこす、 いわば政府の行う税金詐欺。が11末で半減になるらしく

    我が家も、その政府推奨詐欺の片棒を担ぐようで マダ使えるが冷蔵庫を買う。という事になったらしく

    近くの家電量販店のチラシから、選んだエコポイントが貰えるヤツを買いに行った。


  3. 【書籍】今月も10冊ぐらい

    借りたり、買ったりして読書。

    活字が無いと落ち着かない人なので3日に1冊ぐらいのペースで雑多に読み続けている。


    今月は、図書館で借りてきた薄めの小説達と、

    「村上隆」の特集だった界隈雑誌「美術手帖」を久しぶりに立読みでなく買ったり。

    カイカイキキのスタッフ周辺記事が思っていたよりも面白かった。 ポム可愛い。


  4. 【書籍】「村上隆」芸術闘争論

    まぁ、2つめの大学の「芸大」は中退で、 公募展もスグに作品がUターン帰宅「おかえり早かったわね」だったけども普通に界隈書を読んでいるので、シッタカ度合いが強い残念人間という事なので

    『好き』と『凄い』という事の違いは「女芸人」考察よりも明確に判断できるわけです。

    例えば、自分は『ダヴィンチ』も『ピカソ』『マティス』も特に「好き」ではないですが、 彼らの『凄い』は界隈誌の「ウケ売り知識」で理解できていて、

    歴史の中で文脈に意義を埋め込みながら新日曜美術館で仕入れた豆知識も折り込み2時間でも3時間でも説明もできるわけです。


    以前にも書いたことがあるかも知れませんが、自分が好きな画家は日本人の洋画家では最近も没後25周年に行ってきましたが『鴨居玲』先生で、

    十代の時に『鴨居玲』の絵を見た時の衝撃は、その後の人生観にも多分大きく影響を与えていて、

    オイちゃんの皮肉屋な部分も『鴨居玲』に出会わなければヒトに奨められた「壺」や「仏壇」をガンガン買ってあげるような心優しい人間になっていたかもしれません。

    その『鴨居玲』先生が一番、苦手だったらしい「金の話」の対極とまでは言いませんが、違う『島』にいるのが 多くの賛美と、それに負けない量の攻撃を同時に浴びせられる現代の芸術家「村上隆」さんで

    自分は「村上隆」さんを15年以上も界隈書を中心に観察してきているので「好き」ではないが「凄い」芸術家であるという認識は、持っていて、

    その理由もチャンと自分の中では理論的にドウ「凄い」のか消化されている「芸術家」さんだ。


    以前も「お笑い」売れ理論と絡めて『芸術起業論』を

    という両方の界隈を知らないと、全く意味不明なエントリーを挙げたが

    今回の『芸術闘争論』は前回にも増して、爆裂に「オモロ」な書籍になっている。

    あまりの「村上隆」節全開のオモロさに「クククッ」と声をあげて笑って一気に読んでしまった。

    「オレを見ろ!コレが手品の種明かしだ!」

    と叫びながらの手品の再現パフォーマンスで読者を引き付ける『トリックスター』ぶりはハンパない。

    今回も「お笑い」売れ理論と絡めて『芸術闘争論』のまとめエントリーを正月明けぐらいに。


  5. 【鑑賞】DVD「鳥居みゆき」再生

    今月は、こないだ行ってきた「鳥居みゆき」さんの単独公演『再生』のDVDが発売されていたので経費で落ちないけど考察資料として購買。

    以前の単独公演に付いてのレポは

    特典に「ラモンズスクイット片割れ」らしきヒトが。

    結構、今年は【鳥居みゆき】さんの考察予想が当たった。また、検証は年明けにエントリーで。


  6. DVD「稲垣早希」ブログ旅03-04

    今月は、観察対象の「稲垣早希」さんもブログ旅のDVDを出されたので、購買。


    「ロケみつ」は副音声がオモシロだ。

    03巻は「のぶ」さんで、ベタな入り『オレでええのんか?』で、いつも笑ってしまう。

    オイちゃんは、アマゾンのレビューには書き込みしないけど「のぶ」さんの副音声が1番好きやなぁ。


    04巻の副音声は座長「小藪」さん。たしかに「小藪」さんネコじゃなかった?

    【ロケみつ】考察とかは、結構筋読みが当たった推察の検証と、次もMBSパターンから当てる!2011年企画予想ギャンブルのエントリー時に。


  7. 【機械】MHP3こうてもうた。

    モンスターハンター3を買った。

    今の生活、今後のリアル人生にイチミクロンの貢献もしないであろう経験値を稼ぐ。


    イイ年のオッサンが阿呆だ。とか

    世間体とか気にする階層で無くなったのが残念だ。


  8. 【機械】NanoPadをマダ開封せず。

    7inchのAndroid大陸機、【NanoPad】を

    まだ使っていない。


    これでAndroid大陸機は「コビアSQ5」-->「Eken M001」-->「NanoPad」と3代目。

    「コビアSQ5」「Eken M001」の方はAndroid2.2にしてみたり、重すぎて戻してみたりとしてますが

    なんか、もう

    Yes! NanoPad

    次回レポートします。≪なんかメンドクセ≫


  9. 【機械】ARecX6は2.13がコケて戻らズ

    6chワンセグ丸録り「ARecX6」は、


    FWを2.13に変えたら知らない間に「番組待ち」で

    なんか復帰できないで止まったままだ。


    もうめんどくさいから、1月まで放置しとこう。

    さーどうなるか。


12-2010予定

たぶん、12月は休日に家の労働させられる。

居候という名のパラサイトは、辛い。

恐らく、もう少ししたら【年賀】の印刷をさせられて、電球とかの予備も買いにいかされる。

何十万も家に入れていれば逆に、オイちゃんが親を使用人として顎で使って、風呂も1番に入って浴槽の中で体を洗ってやるところだが残念ながら、そういう日は今生では来そうにない。

だが、ココは「楽天家回路」を発動だ!

親というものは大抵の場合は先に死ぬわけで、たかが生きても80年。考えようによっては一緒に居てあげられているワケで視点を変えればオレってなんて優しいんだろう。孝行息子!


皆さんにも、そうやって今日も自分の都合の良いように解釈して呑気に12月を過ごせる神の御加護を。

そして、kamisamaどうか、オイちゃんには皆さんの御加護よりも少しだけ良い御加護をお与えください。カシコ。

また、12月もヨロシコお願いします。



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2010-12-02

【自分考察】呼んだ?呼んだら呼んで--「オイちゃんの詰んだ人生と『死体』ギミック。」 2010_12_02_[THU]



2010_12_02_[THU]



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-->コレまでの【自分考察】関連エントリー

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ネットでオイちゃん達の事が書かれていた。

2010-11-28 人生の一発逆転という悲しい夢



ただ、著者の「おちゃらけ社会派Chikirin」さんは地球から火星を眺めて書いているので温かい感じだ。

リアルでは、ソコからホボ大勢が借金に踏み込む。当然、突然の病気など我々「火星」の住人は考えていなし、そもそもソンナ考えがあれば「火星人」等にはならない。

つまり、高確率で自分のゼニでないのに、もうヒト勝負を打ち、当然、マイナスを取り戻すべくリスクを取るからホボやられて膝から崩れ落ちて 「貧民税の重加算」が伸し掛ってくる。

地球人達は、ココまでの想像力で終わってしまうが



本当はココまでというのは詰みの前座で、ココからが「本当の地獄の始まり」だ。

額とかでなく、恥だとか感じちゃう真面目なヒトが完全にココロ折れちゃうと『年間3万人への仲間入り』で終了。

残念な楽天家であるオイちゃんの場合は、更に借金が数千万とかで負けると「ああぁ、さいけんしゃさん、ごめりんこ。ばんざ〜い」と破産の道だろうが、



返済額が中途半端に何百万程度だと、取り敢えずガテン派遣で返済しながら。となり

足元がズブズブとぬかるみに浸かっていき、

気づいたときには40歳手前で周りにも火星人ばかりとなり、もう胸近くまで泥で埋まっている。

そして、リセットするには歳を取り過ぎたエレファント症候火星人達は、 「ぬかるみ」から脱出ではなく「農業」とか言い出して泥沼の中の緩衝地帯で首まで泥に浸かった50歳から暮らしはじめる。

もちろん口で言うのは簡単だが、リアルはドコモ厳しい。 ≪実際に、「農業」体験研修とかで見た現実は大変な世界

「農業」≪オイちゃんは、リアルで既に四国の田舎で土地は安く確保し、トラクター研修とかも体験した。≫だけでは数年規模の赤字なので 取り敢えずスキルがある「不動産屋」の看板を掲げているが、田舎で物件がサホド動くわけもなく2ヶ月に1本の賃貸物件の仲介だけという開店休業会社と、

商圏1K未満で蛇口取り付けからアンテナ取り付け、配線など「何でも屋」とか回し細々と糊口を凌ぎ

Kトラ乗りで 外仕事が終わるとPCに電源を付けて

『産地直送おいしい野菜』ブログの管理人

として、付加価値の差別化として 「寿」とかシール抜きして文字を付けている贈答販売用のスイカとか果実の写真を載せて『めっちゃ、甘いです。ぜひ記念日などに!』とか 書いてエントリーを挙げたら、発送準備と購買者にファローのメール。

それが終わると納屋に向かい週末市へ卸す野菜の調整作業をジャミロクワイの音楽を流しながらヒトリ黙々とこなし。

また、週末明けは「不動産屋」や「何でも屋」などの営業も兼ねた戦術で週イチ程度で村の会館を安く借りて、



近くの農家のヒトを対象として3000円程度の安い月謝でカレンダーや年賀状を作ったりするサロン型の「PC教室」とかを ノートPC5台とモバイルルーターで運営して自分の超零細会社『コアファン』として開拓と囲い込み。

3クラス開催し、全部で会員数が16名程度。

たまの週末は、料金がセットオールで3800円ほどの寂れた場末のスナックで知人とカラオケ、ZIGGYの「グロリア」とかをオイちゃんはチョト物まねっぽく歌い、

他の客はオイちゃんのノリに苦笑いで微妙な空気にも関わらず、50歳ぐらいで小太りのスナックママからは無理やり作った大きな拍手を貰う。

次の曲は、唯一歌詞を見ないで歌えるオイちゃん大好きなカーペンターズのYESTERDAY ONCE MORE。

音程をはずしながら熱唱するも 場末のスナックママに「ほんとに上手いわねぇ〜」と見えすぎた御世辞、誰にも褒めてもらえ無い日常では、それさえも御満悦で帰宅の途につく。

家に帰ると唯一の家族「犬」か「猫」と戯れながら、

商売とは全く別で、全くの未経験な世界の事を見聞だけで威風堂々とシッタカで綴るという凄いコンセプトのブログ「173205071」もナント14年目突入、

『女芸人を中心としたマネジメント側視点と売れ考察』

14年間も途切れること無く、エントリー数と共に界隈的には、もう一種の孤高な『死体』。

一切ブレること無く『自デジが完全移行するチョット前、ネットとクロスして来ていた10年前、 現在38歳になる鳥居みゆきさん、稲垣早希さんが・・・で、何故、その人気が出たかというと・・・』 『女芸人のマネジメントが・・』『ヨシモトには、今はもう無いツボミというグループが・・・』と マネジメント側視点から狭いポイントめがけてブログを書き続けてる。

もう14年もシッタカで書き続けていると、リアルの育成やマネジメント実績は当然ゼロなのに、知識だけは膨大になり頭でっかちの耳年寄りで気分だけは『大物構成作家、大物マネジメントコンサル、大物イベンター』気取りで今日もオイちゃんはブログを綴る。

ブログ上で芸人たちのマネージ戦術を取り上げながら『ああっ、やっちゃったよ。』『ココはこうしないとダメ』とブログ越しでヒトリBlogに綴り、 2:22 AMにタイマーセット。

そして、PCで『大物イベンター』ゴッコが終わると、明日の「農薬散布」の段取りを確認しながら風呂につかり就寝。



まさしく、これが人生が詰んでいる。と勝ち組?の方に言われる負け組、10年後のオレ。と、このブログ予想。

まさしく、詰んだ『人生』という腐った『死体』

だからこそ、

10年後、20年後に、孤高な『死体』が『化石』に変わるか?

これが オレ予想ギャンブルの仕掛け。『死体』ギミック。

100年後にも、恐らく演芸は存在し狭い狭いポイントに人生を掛けようとするヒトはオイちゃんのブログ、つまり『化石』からしか知れない事を知る。 過去の先人たちは、どのようにして失敗し、どのように成功を勝ち取ったのか書籍にもならない界隈好きだけが見たい木簡の落書きの断片。

世界の考古学界隈では知らないヒトがいないが雪山で倒れた時は無名の単なる『死体』だったアイスマン。

数億年前は単なる無意味な『死体』であった有機物が現在では大きな価値と意味を持つ『化石』のように、 パラダイムシフトは起こるのか?それとも『死体』は死体か?

現在の腐乱『死体』が10年後には孤高な『死体』となり、仕上げの25年達成時には多少は価値や意味を持つ小さな『化石』のヒトツとなれるか?

最終抽選は四半世紀25年間後、

つまり今からオイちゃんが60歳まで なので、とりあえず中間地点の10年後の48歳まで『女芸人とマネジメントを軸に現代芸能の売れ考察』をブログで挙げ続ける挑戦。

さぁ、10年後にベットだ。



どうぞ、みなさま10年後の『産地直送おいしい野菜』で購買よろしくおねがいします。 購買ポイントが溜まると、もれなくパワーストーン付きのミサンガが貰えますYO!



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