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2010-05-09

【SG-U】Stargate Universe(1.16 "Sabotage")--3つの見所「タチとネコの見分け方」 2010_05_09_[SUN]



2010_05_09_[SUN]



SG-1、SG-A、ときて今回は、エンシェントの巡回幽霊船に乗せられた地球人たちの物語「SG-U」



SG-U、シーズン01-16話≪Sabotage≫

今週のStargate Universe≪スターゲート・ユニバース≫は、



前回、調子の悪かった巡回船デステニィがエネルギー不足や益々エンジンが不調で科学者の「ラッシュ」達は、次のジャンプで上手くいかない事を懸念します。

科学者の「ブロディ」はデステニィのエンジンを繋ぎ直して効率化を図る必要性を説き、 「ラッシュ」が地球にいるエンシェントのエンジン専門家「アマンダ」をテレポートの石を使って呼び寄せる 事を提案します。

呼び寄せる準備を整えて、「アマンダ」と交代で地球へ意識を飛ばす「ジェームズ中尉」が意識のテレポートを試みますが 実は「アマンダ」が身体障害を負っている為に耐えられなくなり意識を飛ばすことが出来ませんでした。

そこでIOA職員である「カミール」が代わりに意識のテレポートを行い成功させ「アマンダ」の意識をデステニィに呼び寄せます。

呼び寄せたエンシェントエンジン専門家「アマンダ」を中心として善後策を協議しているとデステニィで爆発が起こります。

「ジェームズ中尉」は爆発で負傷した科学者の「フランクリン」と会話していないのに意思の疎通ができてしまう体験をします。

船内ではエンジンの効率化作業を行うためにキノで調査させるなどしていると突然、ワームホールが開きだして排撃に備えますが 出てきたのは惑星で迷子になていた「スコット大尉」「クロエ」「イーライ」の3人でした。

効率化作業チームはFTLエンジン不調の原因から破壊されている部分をバイパスさせることにして、「イーライ」が提案した 貨物室にあったロボットを利用し「アマンダ」はその為のプログラムを組み作業を続けます。

ただ、問題はジャンプを上手く行わせる事が出来るか。と言うことで様々な試みが上手くいかなければ最終的には デステニィにある【コントロールチェア】を操作せざるをえず、不安要因を抱えながらの対策をこうじ続けます。

もう一つの手段を確保するために、「スコット大尉」が来た惑星に探査チームを送り込もうとキノを送り込みますが スキャナーの画面には、エイリアン船が映し出されてスグにワームホールを閉じ、この手段は選択肢から消え、エンジンを 直し上手くジャンプすることしか助かる道が閉ざされます。

しばらくの間、バイパス作業は続けられて成功します。

「ヤング大佐」を中心にデステニィのリーダー達が、今回の件に付いて「ジェームズ中尉」が意識を飛ばしてテレポートさせる際に 失敗した事で船に何らかの力を及ぼしたのではないか?という結論とともにコレが宇宙人に発見されデステニィのアクセスに利用される 可能性に付いて議論します。

船内では宇宙人の襲来に備えて体制を整える共に、もしもの時のために「ラッシュ」は【コントロールチェア】に向かおうとしますが その、もしもの時はスグに訪れてデステニィは正体不明のエイリアン船にレーザー攻撃をうけます。

不思議な意思疎通能力が身についてしまった「ジェームズ中尉」は「ラッシュ」ではなく、 まだ言葉がしゃべられない「フランクリン」を【コントロールチェア】に座らせるように 「ヤング大佐」に進言しそれが認められ部屋に向かいます。

【コントロールチェア】に座った「フランクリン」は「ヤング大佐」達をこの場から離れるように言い、しばらく後に 攻撃を受けていたデステニィはジャンプに成功します。

無事にエイリアン船からの攻撃から逃げ延びた船内では「アマンダ」が地球に戻ります。

「ラッシュ」と「ヤング大佐」は「フランクリン」をむかえに【コントロールチェア】の部屋に行きますが彼は消え去り居ませんでした。

1.16 "Sabotage"「3つ」の見所
  1. 「タチ」と「ネコ」の見分け方-->
  2. 密かに利用される超古代テクノロジ-->
  3. おしゃれスプーン-->
(01)「タチ」と「ネコ」の見分け方-->

某雑誌によれば上唇にキスをしている方が



「タチ」である可能性が高いらしいです。

サンプルが周りに居ないので検証出来ないのが残念です。



(02)密かに利用される超古代テクノロジ-->

エンシェントの人達も



「ミスト・サウナ」が大好きです。



キモチイイ。



(03)おしゃれスプーン-->

今回は「エンシェント」達が使っていたのか気になるおしゃれな「穴あきスプーン」

コマンダー達なら自分達の食器は携帯しているハズですが多くの民間人が逃げてくる時に 食器の入ったケースを優先で船内に運ぶわけはなく

また、船内には明らかに食堂と思われるスペースがあるのだから当然、食器もあるはず。

今回、巡回船デステニィ内の食堂で利用されている食器類は、 「エンシェント」達が使っていたデステニィ備え付けの汎用食器とする方が

理論的にはスマートであり、



「おしゃれスプーン」は軽量化ともに、まとめて吊るすとき便利なように柄に穴が開けられるという 「エンシェント・テクノロジ」が駆使されている。



今回の教訓は、「貴方の身近にあるエンシャント・テクノロジ」というお話でした。

次回≪1-17-Pain≫は「うわーーー」って感じでデトロイト・メタル・シティってなってます。



楽しみです。



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