※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

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芸能IT政治トつ国下層


2010-05-26

【稲垣早希】考察0801--「ロケみつ」物販予想の検証とおっぱい考察? 2010_05_26_[WED]



2010_05_26_[WED]



【従来型吉本では誕生しない稲垣早希】



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察するシリーズ 【従来型吉本では誕生しないコア持つ稲垣早希】

アノ芸人事務所の巨人でありアゲアゲシステムを軸とした劇場原理主義である「よしもと」から出てきた、 「よしもと」的でない新しいタイプのネット等を中心とした「コアなファン」層から流れを形成しつつある女芸人【稲垣早希】

今回は、前回までの「ロケみつ」関連エントリーでのMBSパターンから販売エリア増戦略と物販に書籍を挟んでくる。と概ね推察通りだったモノを もう少し検証し、

編集側の意図を推察しながら新企画の構造や「ロケみつ」の楽しみ方等も、少し違う切り口で適当に考察していく。


-->コレまでの「稲垣早希」関連エントリー

---見出し---

◆『稲垣早希』「ロケみつ」検証と考察?
  1. ▼検証「DVD」の当たりハズレ
  2. ▼検証「書籍」の当たり、ハズレ
  3. ▼考察「ロケみつ」『動物』カード?
  4. ▼考察「ロケみつ」『お色気』カードの楽しみ方?
  5. ▼考察「ロケみつ」での「八光」の楽しみ方?
  6. ▼考察「ロケみつ」での「チャン」の楽しみ方?


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◆『稲垣早希』「ロケみつ」検証と予想?



検証「DVD」の当たりハズレ

まずは、

【稲垣早希】考察0301--「ヨシモトDNA」と関連DVD販売 2010_03_13_[SAT]



での「DVD」に関する、オイちゃんの予想を見てみよう

コンテンツ鮮度が古くなった部分を副音声や未公開映像を含めたボーナス映像など編集によってまかない、 数種類の写真のうちドレかが入ってる的なベタな特典付けるハズと予想


事前の予想をまとめると

  1. 特典は2つ用意してくるはず。

  2. 『映像や音声』で違いを出す。

  3. 現場などの『写真』等を付けてくる。

とした。

結果的には、勝率は「7割」程度。

特典が2つくらいあって、そのうち レンタルと販売で「副音声」という違いを入れてくる。など概ねの部分は当たったが特典の写真を変えてくるというパターンは外したようだ。

7割強は予想を当てているけども、コレに関しては比較的当てやすかったワケで倍率も高くないからもう少しパターンをよんで精度を高められたハズ。

検証「書籍」の当たり、ハズレ

まずは、

【稲垣早希】考察0201--『稲垣早希』のブログ旅ヒットの理由とMBS 2010_01_18_[MON]



での「書籍」に関する、オイちゃんの予想を見てみよう

# DVDの販売の前に書籍を出す。≪DVDの販売は、遅れるはずだからその前に「ブログ旅ガイド」という趣向で、番組で廻った地域などの各地の名産や名所などを載せた書籍などDVD販売までになんらかの中継ぎ物販を入れてくる≫

# 書籍やDVDの物販特典としてディレクターが旅ロケで撮った『稲垣早希』さんの写真を付けてくる。 ≪それも何十種類かのパターンがあり、どれかはわからないっていうパターンにしてコアファンに複数購入させようとするはず。≫

# 番組での「写真撮影」等の場面を写しているのは何かの物販のネタ振り ≪書籍やDVD販売告知時に「あの時の写真か!」というリアクションを出演者がとる。≫


事前の予想をまとめると

  1. DVDの販売の前に『書籍』を出す。

  2. 内容は、「ブログ旅ガイド」という趣向で組んでくる。

  3. 特典は『写真』等を付けてくる。

  4. 特典『写真』は複数枚の種類でコアファンに複数購入させようとするはず。

  5. 特典『写真』は旅ロケでの写真。

とした。

結果的には、勝率は「6割」程度。

販売時期は外したが『書籍』という物販を挟んでくるという予想に関しては高配当だ。

『書籍』に関する内容や、特典である『写真』を複数枚用意する仕掛けなどはホボ完璧に当てているが

最後の詰めの部分である特典『写真』は、どうやら新たに撮り直しているようなので勝率が伸びなかった。

ただ、コレに関しては

「旅ロケ」中にスタッフがワザワザ写真撮影をしている映像と言う文脈と繋がらない。 素直に考えると八光さんが「あの写真は特典用だったのか!」って方がスムーズな気がするんだけどなぁ。

権利関係なのかなぁ。わからん。

考察「ロケみつ」『動物』カード?

ロケみつの企画に関しての予想として



視聴者に対して目先を変えマンネリを防ぐパターンとして『動物』カードを使ってくるだろうと

【稲垣早希】考察0201--『稲垣早希』のブログ旅ヒットの理由とMBS 2010_01_18_[MON]

で、日本の北巡回を一通り終わるか、

西日本終了後に特別企画のような感じで

「ブログ旅リターンズ、沖縄、犬と一緒に一周」など。少ないお金でサキちゃんが動物にも飯を食わせながらブログ旅とか、目先を少し変化させて提供してくるハズ。


という予想を立てたが、既に「ドミノ桃太郎」で『動物』カードを切ってしまったようだ。

≪再度、もう少し練り直して使ってくる可能性はあるだろうけども「稲垣早希」さんが予想よりも早く売れてきているので、 スケジュールをまとまって切れないから厳しいそうだ。≫

内容に関してはコメントしないが、推測した通り動物の予想できない動きと 温度を感じるプロの上手い編集で画面構造が確実に今までと変化しているのは誰もが実感出来る。



考察「ロケみつ」『お色気』カードの楽しみ方?

そして、『動物』カードの次にMBS「ロケみつ」は「宇都宮まき」さんの「おっぱいパター」で『お色気』カードを切ってきた。

実はこの企画はカナリ構図が今までと違い斬新になっていて

今までは、『ロケみつスタッフ』と『演者』という一本のラインにぬいぐるみを来た『ガヤ3人』が突っ込む。という構図だったのが



『ロケみつスタッフ』と『演者』という今までの1本に

『ガヤ』の「宇都宮まき」さんが巻き込まれると言うもう1本の筋を作って、 尚且つ、『演者』と『ガヤ』の「宇都宮まき」さんにも一方的な「ご褒美」関係の筋ができている

合計3本の側面があるという企画だ。

つまり、MBS「ロケみつ」が偶然でなくワザとこの2+1本の構図で目先を変化させる狙いを持って作りこんでくるハズ。



MBS側の編集意図

を考察し「編集映像」を先回りして推察していきたい。

「宇都宮まき」さんの

【ツンデレ】恥らい顔を楽しもう。

と、編集側は考えてるハズ。

いわゆる『ガヤ』として企画意図の『ロケみつスタッフ』へ罵倒する【ツン】と 「セクシーショット」を画面に挟み込まれた時に「宇都宮まき」さんが見せる女性として恥らいの【デレ】を入れ込みたい。 ≪ココに視聴ポイントを置いてるハズ≫

つまり編集側は、「視聴率」を上げるポイントを『演者』でなくて「宇都宮まき」さんの【ツンデレ】感情を撮って視聴者に見せる事に狙い を置いている。に「Betting」したい。

≪男芸人3人では何をしてもナカナカ視聴率が取れない。と分計と毎日ニラメッコしているプロである編集側は、 既に見切っているのはソレはソレで『演者』さんとしては悲しいものがあるがリアルはシビアだ。 だから深夜に使える「お色気カード」を切ってきたのだし、 やっぱり綺麗事でなく現場は0.1でも視聴率を高く取ってナンボな思惑が見える。≫

逆にソレを撮るために編集側は「宇都宮まき」さんの「セクシーショット」を何度も出してくると推察。

MBS「ロケみつ」の編集パターンとして

感情の起伏で見せていくという『映像方針』があるので

「宇都宮まき」さんの【ツンデレ】感情トリガーとしての『お色気』カードを切り続けて

「もうーこのスタッフ、エロすぎ!」とか強い語調だが顔は少しハミカム「宇都宮まき」さんの画像が欲しいハズ。

従って、編集画像も恐らく

【対立構造】を際立てる仕掛けを打ってくるハズで、そこから引き起こされる【ツンデレ】恥らい顔を楽しもう。

ただ、一番の問題は

「おっぱいパター」というロケ企画にとって『編集側』の意図とは別に『演者』3人へ 視聴者が応援コメントを書くのだろうか?

と言うこと。

それがコンスタントに1000を越えるようなロケ企画として成立するだろうか? という疑問だ。

今までのパターンを見ていると男性でも人気があったと思えるコメント数を稼いだのは、 企画内容というより『可愛げ』だったり『見た目』というシビアなリアルの傾向があるからだ。



考察「ロケみつ」での「八光」の楽しみ方?

「八光」さんの

ポジショントークを楽しみましょう。

「八光」さんのパターンは

今の9代目 『林家正蔵』師に似ていて

「こぶ平」時代は「弄られキャラ」として今の「八光」さんのように色んな『TV演芸』で弄られて笑いを取ると言う芸風で 落語家のパターンを知らない芸人やタレントさんなどは、それまでは使い走りとして上から目線で喋れていたのが

ある日、『正蔵』になった瞬間に敬語か丁寧語で喋らないと周りが許さないし、 格のない色物芸人が『正蔵』にタメ口という事が自分自身を世間知らずのアホに見せる事ぐらいは芸能界にいれば理解出来るわけで 『コペルニクス的転回』に面くらうというオモロ現象が見れたワケです。

恐らく、あと数十年後には

「八光」さんも「八方」を継ぐことになり 今の情勢だと上方「月亭」の惣領は「八光」さんだろうし、

「ヨシモト」としてもこれから

「東京」を攻める上で落語等、古典演芸の重要性を誰よりも知り尽くしていて今後も上方では 明るいキャラクターで、 お茶の間へ浸透していける西の「こぶ平」が如く「八光」さんを使ってくる事は簡単に推察でき、

つまり、「八光」さんが大きな問題を起こさない限りは 若手時代に稼いでくれて貢献した子飼いの「八光」さんを「ヨシモト」は押すハズで、

リアルな現実として、

あと数十年後、40代の後半から50代にかけて

「八光」さんが「TV演芸」での知名度の向上による効果もあり、直の弟子も含めて 上方落語の世界で十人以上の門弟を抱える「月亭」惣領として 指導部に入っていく事をカナリの高い確率で推察できて

ハイ、キマシタ!

『コペルニクス的転回』に面くらうというオモロ現象!

関西の深夜で上から目線だった『養成所芸人』さんや『タレント』さんが、ある日から 『正蔵』師現象が如く「格」が上がり「弟子」も抱える噺家に対して、芸人や芸能人として生きていくのなら立場的に上から目線をできなくなる瞬間がくるわけです。≪特に男芸人の場合。≫

「ダウンタウン」さんのように突き抜けた場合は別ですが、並の現代芸人なら年を重ねると古典芸人に立場として抜かれます。 だから、それを芸人として見越し次の手を打った『山崎邦正』さんの見切り感は凄いというのと

今は、そのオチまでの長い「フリ」だと思いながら「TV演芸」を見ているとオモロです。

ただ『正蔵』師現象では、「格」がアマリにも上がりすぎたことでTV局側も使いづらくなり「TV演芸」での露出が極端に減るという副作用もあったわけで、そのあたりはポジショントーク「位置取り」が上手い「八光」さんなので、

ちゃんと自分の中で調整しながら

「深夜ラジオ」での顔と「TV演芸」で見せる顔を180度変えてくる『伊集院光』さんのように 「TV演芸」での顔と「寄席」での顔を変えてくるハズと推察できる。

「ロケみつ」でも、巧みな位置取りから繰り出される「八光」さんの『ポジショントーク』を楽しみましょう。



考察「ロケみつ」での「チャン」の楽しみ方?

「ローラ・チャン」さんの

「ボケ」と葛藤を楽しもう。

外国語のラジオやTVを視聴したりする分には良いけども、「スカイプ」とかでガイジンとジャパニッシュで会話すると ネイティブ言語と違い内容が稚拙になり、明らかに年下の相手に上から目線で来られる経験をした事があるなら

「ローラ・チャン」さんにとっての外国語である日本語をカナリ早い関西弁で喋っている2人の会話 をヒヤリングして意味を理解し、TV番組で自分の意見を日本語で伝えることのできる彼女が現実上で「ボケ」なわけない。

と、わかるだろうけども

お茶の間とは自分の目線でしか認知しない装置だから

彼女は日本の芸能界で生き延びるために 「ボケ」を演じる必要があって、それを含めて彼女の本当は高そうなプライドとの葛藤が≪たまに見え隠れしている≫ 外タレと呼ばれる人達を考察する時のオモロで

『TV演芸』での「外タレ」に求められるポジションとは、「カイヤ」さんであったり「ボビー」や「ユンソナ」しかり、 イロモノとしてエキセントリックだったりピエロのような道化の枠だから。

日本で「アグネスチャン」さんは舌っ足らずなタレントであり誰も知識人として認知しないし、 生前の「テレサ・テン」でさえ日本の「TV演芸」で求められる役割は、少しアクセントのオカシイ話し方での『ボケ』役であった事然りで

MBS「ロケみつ」にとっても

「ローラ・チャン」さんへのディレクションは映像で外人特有の『ボケ』としての役割であり、 彼女は利口そうだからは割りきって『ボケ』てくるのだけども

「ロケみつ」で時に見え隠れする「本当はそうじゃないのに」という仕草や心の葛藤を楽しもう。



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