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芸能IT政治トつ国下層


2010-12-31

【増刊号】自分まとめ(12.2010)--書籍版「2010年オイちゃんTOP3」 2010_12_31_[TFRI]



2010_12_31_[TFRI]



いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。

管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。

ああぁ、今年も終わっちゃうよ。正月間近だよ。

今回は年末ということで、オイちゃんが100冊ほどの読書からベスト3を 無理やり選んでみた。

ベストの20冊ぐらいなら早いんだろうけど結構な量を読んでいるだけに【3つ】に絞り込むのが難しかった。

やっぱり傾向はベタな自身の趣向へ少し偏るなぁ。と。

本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。
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-->コレまでの「自分まとめ」関連エントリー

---見出し---

◆【増刊号】自分まとめ(12.2010)
  1. ▼【労働】返済は続く。
  2. ▼【労働】家族内役務
  3. ▼【書籍】今月も10冊ぐらい
  4. ▼【書籍】2010「もうすぐTOP3」
  5. ▼【書籍】2010「スポットライト」
  6. ▼【書籍】03位「いちばんここに似合う人」
  7. ▼【書籍】02位「PLANETS vol.7」
  8. ▼【書籍】01位「芸術闘争論」
  9. ▼【鑑賞】DVD「稲垣早希」ブログ旅05-06
▼2011予定

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◆2010年12月期終わりに自分語りメモ


  1. 【労働】返済は続く。

    2010年12月における日常生活も、特に代り映えもなく淡々と地味に労働、そして【借金返済】


    そして年末といえば、国破れて山河あり、城冬にして枯葉みたり。な子供の駄賃が書かれた端株配当の引換券がやってくる季節。ya-ya-ya

    失敗のリカバリーという業を背負うリアルに押しつぶされそうな1年間を振り返りながら印鑑を押して郵便局で換金。チャリン。

    別のところの週イチぐらいの更新【アフィ】が2010年間で¥6,390。チャリーン。

    ちなみに、ここのブログには一切のアフィをかけていません。


  2. 【労働】家族内役務

    イイ歳こいて家族と暮らしている事から当然、年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、

    今月は年末ということもあり、「天袋」系の高いところの入れ替えと掃除をさせられたり、 下のサーバを置いている部屋を掃除させられたり、とうぜんに自主的でなく強制労働。


    『宇津井健一』くんとは違い居候の「居住権トレード」獲得手法として、渋々でも役務に従う。

    12末には、先月に「エコポイント」で駆け込み購買した冷蔵庫が来てた。まだ使えていた旧冷蔵庫は、 廃棄の引き取り料を支払い『ドナドナ』だがどうせ販売店から中古として横流しされて並ぶのだろうなぁ。

    という消費税が免除される売上の店舗(免税事業者)が大半の客は知らないと思って還付金に変わるゼニへ執着する視線と同じ感覚で見送る。

    配送のヒトがが来るからと、前日にサブPC横に置いているディスプレイ周りを掃除させられる。


  3. 【書籍】今月も10冊ぐらい

    借りたり、買ったりして読書。

    活字が無いと落ち着かない人なので3日に1冊ぐらいのペースで雑多に読み続けている。


    今月は、図書館で借りてきた小説達と、れいの「KGEROU」を購買。

    あとは「週刊文春」を久しぶりに立読みでなく買ったり。データ収集の為に稲垣早希さんの「写真集」を買ったので考察は、年明けの別エントリーで。

    「KGEROU」に関しては悪評だったが、ちょっと全体に流れる観念性が幼稚というか文学作品としては革新性が乏しい気がしたが文量が少ないこともあって思っていた割に普通のラノベ的にサラッと読めた。


  4. 【書籍】2010「もうすぐTOP3」

    残念ながら栄えある【2010年オイちゃんTOP3】に入賞しなかったが、オイちゃんの中で話題となった書籍達をさらさらとご紹介。

    ◆「筒井康隆」氏の『あほの壁』


    オイちゃんは本来、とても素直で人に奨められた仏壇仏具やスルメ等の乾物だってスグに買ってあげる人間だったのに十代から夢中で読んでいた「筒井康隆」先生のせいで、 こんな性格になってしまった被害者なので加害者の著作を【TOP3】に入れることはできません。

    来年、初頭『漂流 本から本へ』も勿論読みます。

    ◆「村上春樹」氏の『1Q84』
    ◆「齋藤智裕」氏の『KAGEROU』


    お亡くなりになった「シドニーシェルダン」のエロが多い感じで再び読める幸せと、 編集者の頑張った直しが認められて、お二人の先生が同率で「もうすぐTOP3」入りです。おめでとうございます。

    ◆「岩崎夏海」氏の『もしドラ』


    『フレーム』が多くの亜流作品を生んだ功績が認められて「もうすぐTOP3」入りです。

    もちろん、この「岩崎夏海」氏のフレームも『萌え単』であったり太宰作品のレイの『表紙』だったりという流れからの合わせなわけですが、 うまくキャチを市場に合わせていけば売れるんだなぁ。と、まさしく『もしドラ』

    界隈的には、では何故、「よっちゃんイカ」先生の『魔法少女美咲ちゃん』が上手く合わなかったのか?という疑問がないわけではありません。


  5. 【書籍】2010「スポットライト」

    ◆「東京POD許可局」氏の『東京ポッド許可局』


    「文系芸人が行間を、裏を、未来を読む」と題して、ほぼ界隈好きしか知らない3人の現役芸人さんがお笑いの世界を軸に1つのテーマについて語る音声でのPODキャストの注釈を加えた文字起こし本。

    感想の続きは--> 【書籍】2010『東京ポッド許可局』


  6. 【書籍】03位「いちばんここに似合う人」

    2010年のオイちゃん的書籍ベストの第03位は、たぶん殆どのヒトが知らない映像作家で女優でもある【ミランダ・ジュライ】の短篇集。

    03位 いちばんここに似合う人

    ¥ 1,995≪ミランダ・ジュライ (著), 岸本佐知子 (翻訳) ≫ # 単行本: 282ページ# 出版社: 新潮社 (2010/8/31)


    翻訳が出たら読んでみようかなぁ。と思っていたら出たので買ったが流石キリトリのセンスが光る1冊だった。

    ミランダのサイトとかレイアウトセンスもイイよね。ちなみに173205071のブログレイアウトは、判るヒトにはわかる 昔の「Suck.COM」の流れなんだけどそういう文化に触れたり界隈を知らない普通のヒトは、 創世記時代のワイヤードがドウたらとかも何言っているかもわかんないだろうけど。

    個人的な初見は、58回カンヌでのカメラドール『君とボクの虹色の世界』で、 「愛され作戦」とかの【ドーリス・デリエ】等と同じく

    女流作家はジェンダーからの切り口が多く【ミランダ・ジュライ】評もそうだけど本当に 感情のキビを「キュー」って掴むウマさがあって

    長島監督的な批評をすると

    大きな前フリから、ありがちな力技の「ギューー」でなくて、昔の邦画にありがちなロングで与える感覚を、ショートの短いリズムで「キュー」「キュー」「キュー」と刻んでくるセンスに あー、うまいなぁ。って

    メジャーな作品に少ない 単純にキラリを感じる作品が多いポストヌーベルヴァーグ的なアイデア脳が触発されてくる感覚になる2010年、オススメ1冊。


    上の映像は作品の中にもある「The Swim Team」


  7. 【書籍】02位「PLANETS vol.7」

    2010年のオイちゃん的書籍ベストの第02位は、たぶん殆どのヒトが知らない界隈での【ゲームラボ】こと【宇野常寛 第二次惑星開発委員会】のサブカル界隈誌。

    ちなみに、同じアルゴリズムの変換装置を使うと、「サイゾー」は【週アス】へ、「ブブカ」は【IP】へと変換されていきます


    ¥ 1,890≪宇野常寛≫ A5版:352頁(カラー32頁)2010年8月15日発売


    前回vol.6《特集》は「お笑い評」で今回は、 「ゲーム批評の三角形」と題してゲーム史をなぞりながらゼロ年代以降のネットワークやコミュニケーションというキーワードに付いての考察をしていた。

    ちなみに、この「PLANETS」の姉妹系で「思想地図」という「東浩紀」さんが編集してる界隈誌があって、こちらはIT界隈変換コードを使うと【ラジオライフ】に当たるのですが 新感覚言論誌こと「思想地図」は最近βとなった。まだ最新号は全部読めてない。

    オイちゃんも昔、ゲーム関係の同人誌を出したことがあるのでこの界隈の本はよく読んでて「堀井雄二」さんのインタビューとか最後の新作ドラクエ関係以外は 概知だったけど微妙に言及の仕方が変化してたり、捉え方が変わっていることもあってオモシロかった。

    恐らく読み手は選ぶだろうけど、【天下一品】ラーメンのように嵌ると出たらツイツイ読まずにはおられなくなる中毒性な界隈誌。2010年、オススメ1冊。


  8. 【書籍】01位「芸術闘争論」

    2010年のオイちゃん的書籍ベスト、栄えある第01位は、年末に大外から豪快に差してきた界隈のトリックスターこと『村上隆』御大の書籍です。


    ¥ 1,890≪村上隆≫# 292ページ # 出版社: 幻冬舎 (2010/11)


    2010年は、ダントツでコレでしょ?

    「あーそうなんだ!」の人にもオモロだろうけど、 ある程度の界隈的な知識がある人が構造的に読んでもメッチャオモロイ書籍。

    「オレを見ろ!コレが手品の種明かしだ!」

    と叫びながらの手品の再現パフォーマンスで読者を引き付ける『トリックスター』ぶりはハンパない。

    不思議な現象という事で飯を食っている人からしたら「余計な事」であり、価格構成を精神論の筋立てで全て解きたい「評論」からもスカンを食らう。

    だから「村上隆」さんを嫌いな人は、本当に嫌いになる。何が嫌いか?と聞かれたら解釈論でなく「生理的に」となる。のも何となくわかる意味でも意義ある書籍だ。

    オイちゃんはもちろん「村上隆」節全開で予想以上のオモロさに「クククッ」と声をあげて笑い、 書籍に「ツッコミ」を入れ、独り読みながら会話してしまった。

    「村上隆」さんのオモロなトコロは、フランスでの例の騒動もそうだけど、ダリのようにある程度は狙っているけど ダリのように自分に蒙昧していない

    いわば「ダリ」と「ガラ」を「村上隆」さんが声色を変えながら独りで二役するシタタカサであり、それが強さと同時に怖さを合わせ持つことだったりする。

    でも、「号数売りローカルじゃぱん」の中に賛否はどうであれ「村上隆」さんのような存在があって、 キキカイカイが海運不況が重なって沈んでいったレンブランド工房の伝を踏むのか?とか未来のことは史家じゃないので分かりませんが、

    いずれ歴史となるであろうPOPアートとの「摩擦」であったり「闘い」を観察できる環境にある。 残念ながらプレイヤーではないけども、そういう時代を共有しているというのが界隈好きとしては幸せだなぁ。と思う。

    「お笑い」売れ理論と絡めて御大『芸術闘争論』のまとめと「村上隆」予想ギャンブル記事を来年に。


  9. 【鑑賞】DVD「稲垣早希」ブログ旅05-06

    今月は、観察強化対象の「稲垣早希」さんの四国編後半ブログ旅DVDがまたまた2巻3枚出たので、写真集に続き、なんだか「ネギ鴨」状態だが購買。


    続きの感想は-->【稲垣早希】考察1001--「ロケみつ」DVDで見える高座百遍と恐るべし「なごみ感」?

    【ロケみつ】考察とかは、結構筋読みが当たった推察の検証と、次もMBSパターンから当てる!2011年企画予想ギャンブルのエントリー時に。


2011予定

たぶん2011年もリアル社会では、地味に労働し借金を返済しているハズ。 あと3年間で少しだけ楽になるが、その時には41歳か、ある意味オレの人生は確かに詰んでるな。

漫画の主人公だと、大抵はリスクを取ったときはピンチがあっても成功してハッピーエンドだけどリアル社会ではリスクを取って 失敗したら、なかなかリカバリーにも時間がかかるしアクロバティックな毎日だという事を体験中。

それも、漫画なら読むのを止めたら終了で次をまた始められるけども、 リアルでは「リセット」って事は今世の終を選択するという事なわけで、朝の寒さに「指モゲ」でもマダ「リセットボタン」は押せねぇ。

ワラけてくるけども。徐々にこの下層のパターンも頭に入ってきてチョッと慣れてきたので3年後の次の一手を考察しながらリスクの代償へリカバリー。

そして、リアルの乞食から一転、気分だけは王様になれるネット社会では特にドウコウするわけでもなく

『芸能界』というオイちゃんの人生に全くカンケイナイ星雲に存在している、『お笑い』という星の中にある、メインストリームから外れている『女芸人』という国家の、 『マネジメント』という行政事務を眺めて

プレイヤーである 議員達の『成功へのアルゴリズム』を考察する頭の体操。という名のエアーギャンブル。


また、2011年もヨロシコお願いします。



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2010-12-07

【増刊号】自分まとめ(11.2010)--「リアル人生に全く無意味な経験値は存在する!」 2010_12_07_[TUE]



2010_12_07_[TUE]



いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。

管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。

マジで朝は指がモゲそう、もう12月です。

予定では50歳を超えたら【農業】をするので、死ぬまで【指モゲ】な日常が続くということですね。

【指モゲ】それは「アクション」系モバイルゲームでなく、

「リアル」系人生ゲーム。

ああっ、死ぬまでに暖房の効いたオフィースという場所でタイプライターを打ち温かい紅茶を飲んで暮らしたい。

オフィースってとこはさ、3時とかになったら、クッキーとかいう食べ物がタダで喰えるんだろ?

本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。
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-->コレまでの「自分まとめ」関連エントリー

---見出し---

◆【増刊号】自分まとめ(11.2010)
  1. ▼【労働】返済は続く。
  2. ▼【労働】家族内役務
  3. ▼【書籍】今月も10冊ぐらい
  4. ▼【書籍】「村上隆」芸術闘争論
  5. ▼【鑑賞】DVD「鳥居みゆき」再生
  6. ▼【鑑賞】DVD「稲垣早希」ブログ旅03-04
  7. ▼【機械】MHP3こうてもうた。
  8. ▼【機械】NanoPadをマダ開封せず。
  9. ▼【機械】ARecX6は2.13がコケて戻らズ
▼12-2010予定

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◆2010年11月期終わりに自分語りメモ


  1. 【労働】返済は続く。

    2010年11月における日常生活も、特に代り映えもなく淡々と地味に労働、そして借金返済。

    オイちゃん的には、この頃の風物詩として現金商売している知り合いが『年末の仕入れで資金繰りが厳しい』とか。言い出す季節がやってきた感じ。


    「どこも厳しいから大丈夫。」

    という、あんまり意味がワカラナイ合いの手をオイちゃんが知り合い達に入れ、傷を舐め合う季節でもある。


  2. 【労働】家族内役務

    イイ歳こいて家族と暮らしている事から当然、年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、

    今月は『エコポイント』とかいうマダ使える家電の大量廃棄を引きおこす、 いわば政府の行う税金詐欺。が11末で半減になるらしく

    我が家も、その政府推奨詐欺の片棒を担ぐようで マダ使えるが冷蔵庫を買う。という事になったらしく

    近くの家電量販店のチラシから、選んだエコポイントが貰えるヤツを買いに行った。


  3. 【書籍】今月も10冊ぐらい

    借りたり、買ったりして読書。

    活字が無いと落ち着かない人なので3日に1冊ぐらいのペースで雑多に読み続けている。


    今月は、図書館で借りてきた薄めの小説達と、

    「村上隆」の特集だった界隈雑誌「美術手帖」を久しぶりに立読みでなく買ったり。

    カイカイキキのスタッフ周辺記事が思っていたよりも面白かった。 ポム可愛い。


  4. 【書籍】「村上隆」芸術闘争論

    まぁ、2つめの大学の「芸大」は中退で、 公募展もスグに作品がUターン帰宅「おかえり早かったわね」だったけども普通に界隈書を読んでいるので、シッタカ度合いが強い残念人間という事なので

    『好き』と『凄い』という事の違いは「女芸人」考察よりも明確に判断できるわけです。

    例えば、自分は『ダヴィンチ』も『ピカソ』『マティス』も特に「好き」ではないですが、 彼らの『凄い』は界隈誌の「ウケ売り知識」で理解できていて、

    歴史の中で文脈に意義を埋め込みながら新日曜美術館で仕入れた豆知識も折り込み2時間でも3時間でも説明もできるわけです。


    以前にも書いたことがあるかも知れませんが、自分が好きな画家は日本人の洋画家では最近も没後25周年に行ってきましたが『鴨居玲』先生で、

    十代の時に『鴨居玲』の絵を見た時の衝撃は、その後の人生観にも多分大きく影響を与えていて、

    オイちゃんの皮肉屋な部分も『鴨居玲』に出会わなければヒトに奨められた「壺」や「仏壇」をガンガン買ってあげるような心優しい人間になっていたかもしれません。

    その『鴨居玲』先生が一番、苦手だったらしい「金の話」の対極とまでは言いませんが、違う『島』にいるのが 多くの賛美と、それに負けない量の攻撃を同時に浴びせられる現代の芸術家「村上隆」さんで

    自分は「村上隆」さんを15年以上も界隈書を中心に観察してきているので「好き」ではないが「凄い」芸術家であるという認識は、持っていて、

    その理由もチャンと自分の中では理論的にドウ「凄い」のか消化されている「芸術家」さんだ。


    以前も「お笑い」売れ理論と絡めて『芸術起業論』を

    という両方の界隈を知らないと、全く意味不明なエントリーを挙げたが

    今回の『芸術闘争論』は前回にも増して、爆裂に「オモロ」な書籍になっている。

    あまりの「村上隆」節全開のオモロさに「クククッ」と声をあげて笑って一気に読んでしまった。

    「オレを見ろ!コレが手品の種明かしだ!」

    と叫びながらの手品の再現パフォーマンスで読者を引き付ける『トリックスター』ぶりはハンパない。

    今回も「お笑い」売れ理論と絡めて『芸術闘争論』のまとめエントリーを正月明けぐらいに。


  5. 【鑑賞】DVD「鳥居みゆき」再生

    今月は、こないだ行ってきた「鳥居みゆき」さんの単独公演『再生』のDVDが発売されていたので経費で落ちないけど考察資料として購買。

    以前の単独公演に付いてのレポは

    特典に「ラモンズスクイット片割れ」らしきヒトが。

    結構、今年は【鳥居みゆき】さんの考察予想が当たった。また、検証は年明けにエントリーで。


  6. DVD「稲垣早希」ブログ旅03-04

    今月は、観察対象の「稲垣早希」さんもブログ旅のDVDを出されたので、購買。


    「ロケみつ」は副音声がオモシロだ。

    03巻は「のぶ」さんで、ベタな入り『オレでええのんか?』で、いつも笑ってしまう。

    オイちゃんは、アマゾンのレビューには書き込みしないけど「のぶ」さんの副音声が1番好きやなぁ。


    04巻の副音声は座長「小藪」さん。たしかに「小藪」さんネコじゃなかった?

    【ロケみつ】考察とかは、結構筋読みが当たった推察の検証と、次もMBSパターンから当てる!2011年企画予想ギャンブルのエントリー時に。


  7. 【機械】MHP3こうてもうた。

    モンスターハンター3を買った。

    今の生活、今後のリアル人生にイチミクロンの貢献もしないであろう経験値を稼ぐ。


    イイ年のオッサンが阿呆だ。とか

    世間体とか気にする階層で無くなったのが残念だ。


  8. 【機械】NanoPadをマダ開封せず。

    7inchのAndroid大陸機、【NanoPad】を

    まだ使っていない。


    これでAndroid大陸機は「コビアSQ5」-->「Eken M001」-->「NanoPad」と3代目。

    「コビアSQ5」「Eken M001」の方はAndroid2.2にしてみたり、重すぎて戻してみたりとしてますが

    なんか、もう

    Yes! NanoPad

    次回レポートします。≪なんかメンドクセ≫


  9. 【機械】ARecX6は2.13がコケて戻らズ

    6chワンセグ丸録り「ARecX6」は、


    FWを2.13に変えたら知らない間に「番組待ち」で

    なんか復帰できないで止まったままだ。


    もうめんどくさいから、1月まで放置しとこう。

    さーどうなるか。


12-2010予定

たぶん、12月は休日に家の労働させられる。

居候という名のパラサイトは、辛い。

恐らく、もう少ししたら【年賀】の印刷をさせられて、電球とかの予備も買いにいかされる。

何十万も家に入れていれば逆に、オイちゃんが親を使用人として顎で使って、風呂も1番に入って浴槽の中で体を洗ってやるところだが残念ながら、そういう日は今生では来そうにない。

だが、ココは「楽天家回路」を発動だ!

親というものは大抵の場合は先に死ぬわけで、たかが生きても80年。考えようによっては一緒に居てあげられているワケで視点を変えればオレってなんて優しいんだろう。孝行息子!


皆さんにも、そうやって今日も自分の都合の良いように解釈して呑気に12月を過ごせる神の御加護を。

そして、kamisamaどうか、オイちゃんには皆さんの御加護よりも少しだけ良い御加護をお与えください。カシコ。

また、12月もヨロシコお願いします。



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2010-12-02

【自分考察】呼んだ?呼んだら呼んで--「オイちゃんの詰んだ人生と『死体』ギミック。」 2010_12_02_[THU]



2010_12_02_[THU]



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-->コレまでの【自分考察】関連エントリー

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ネットでオイちゃん達の事が書かれていた。

2010-11-28 人生の一発逆転という悲しい夢



ただ、著者の「おちゃらけ社会派Chikirin」さんは地球から火星を眺めて書いているので温かい感じだ。

リアルでは、ソコからホボ大勢が借金に踏み込む。当然、突然の病気など我々「火星」の住人は考えていなし、そもそもソンナ考えがあれば「火星人」等にはならない。

つまり、高確率で自分のゼニでないのに、もうヒト勝負を打ち、当然、マイナスを取り戻すべくリスクを取るからホボやられて膝から崩れ落ちて 「貧民税の重加算」が伸し掛ってくる。

地球人達は、ココまでの想像力で終わってしまうが



本当はココまでというのは詰みの前座で、ココからが「本当の地獄の始まり」だ。

額とかでなく、恥だとか感じちゃう真面目なヒトが完全にココロ折れちゃうと『年間3万人への仲間入り』で終了。

残念な楽天家であるオイちゃんの場合は、更に借金が数千万とかで負けると「ああぁ、さいけんしゃさん、ごめりんこ。ばんざ〜い」と破産の道だろうが、



返済額が中途半端に何百万程度だと、取り敢えずガテン派遣で返済しながら。となり

足元がズブズブとぬかるみに浸かっていき、

気づいたときには40歳手前で周りにも火星人ばかりとなり、もう胸近くまで泥で埋まっている。

そして、リセットするには歳を取り過ぎたエレファント症候火星人達は、 「ぬかるみ」から脱出ではなく「農業」とか言い出して泥沼の中の緩衝地帯で首まで泥に浸かった50歳から暮らしはじめる。

もちろん口で言うのは簡単だが、リアルはドコモ厳しい。 ≪実際に、「農業」体験研修とかで見た現実は大変な世界

「農業」≪オイちゃんは、リアルで既に四国の田舎で土地は安く確保し、トラクター研修とかも体験した。≫だけでは数年規模の赤字なので 取り敢えずスキルがある「不動産屋」の看板を掲げているが、田舎で物件がサホド動くわけもなく2ヶ月に1本の賃貸物件の仲介だけという開店休業会社と、

商圏1K未満で蛇口取り付けからアンテナ取り付け、配線など「何でも屋」とか回し細々と糊口を凌ぎ

Kトラ乗りで 外仕事が終わるとPCに電源を付けて

『産地直送おいしい野菜』ブログの管理人

として、付加価値の差別化として 「寿」とかシール抜きして文字を付けている贈答販売用のスイカとか果実の写真を載せて『めっちゃ、甘いです。ぜひ記念日などに!』とか 書いてエントリーを挙げたら、発送準備と購買者にファローのメール。

それが終わると納屋に向かい週末市へ卸す野菜の調整作業をジャミロクワイの音楽を流しながらヒトリ黙々とこなし。

また、週末明けは「不動産屋」や「何でも屋」などの営業も兼ねた戦術で週イチ程度で村の会館を安く借りて、



近くの農家のヒトを対象として3000円程度の安い月謝でカレンダーや年賀状を作ったりするサロン型の「PC教室」とかを ノートPC5台とモバイルルーターで運営して自分の超零細会社『コアファン』として開拓と囲い込み。

3クラス開催し、全部で会員数が16名程度。

たまの週末は、料金がセットオールで3800円ほどの寂れた場末のスナックで知人とカラオケ、ZIGGYの「グロリア」とかをオイちゃんはチョト物まねっぽく歌い、

他の客はオイちゃんのノリに苦笑いで微妙な空気にも関わらず、50歳ぐらいで小太りのスナックママからは無理やり作った大きな拍手を貰う。

次の曲は、唯一歌詞を見ないで歌えるオイちゃん大好きなカーペンターズのYESTERDAY ONCE MORE。

音程をはずしながら熱唱するも 場末のスナックママに「ほんとに上手いわねぇ〜」と見えすぎた御世辞、誰にも褒めてもらえ無い日常では、それさえも御満悦で帰宅の途につく。

家に帰ると唯一の家族「犬」か「猫」と戯れながら、

商売とは全く別で、全くの未経験な世界の事を見聞だけで威風堂々とシッタカで綴るという凄いコンセプトのブログ「173205071」もナント14年目突入、

『女芸人を中心としたマネジメント側視点と売れ考察』

14年間も途切れること無く、エントリー数と共に界隈的には、もう一種の孤高な『死体』。

一切ブレること無く『自デジが完全移行するチョット前、ネットとクロスして来ていた10年前、 現在38歳になる鳥居みゆきさん、稲垣早希さんが・・・で、何故、その人気が出たかというと・・・』 『女芸人のマネジメントが・・』『ヨシモトには、今はもう無いツボミというグループが・・・』と マネジメント側視点から狭いポイントめがけてブログを書き続けてる。

もう14年もシッタカで書き続けていると、リアルの育成やマネジメント実績は当然ゼロなのに、知識だけは膨大になり頭でっかちの耳年寄りで気分だけは『大物構成作家、大物マネジメントコンサル、大物イベンター』気取りで今日もオイちゃんはブログを綴る。

ブログ上で芸人たちのマネージ戦術を取り上げながら『ああっ、やっちゃったよ。』『ココはこうしないとダメ』とブログ越しでヒトリBlogに綴り、 2:22 AMにタイマーセット。

そして、PCで『大物イベンター』ゴッコが終わると、明日の「農薬散布」の段取りを確認しながら風呂につかり就寝。



まさしく、これが人生が詰んでいる。と勝ち組?の方に言われる負け組、10年後のオレ。と、このブログ予想。

まさしく、詰んだ『人生』という腐った『死体』

だからこそ、

10年後、20年後に、孤高な『死体』が『化石』に変わるか?

これが オレ予想ギャンブルの仕掛け。『死体』ギミック。

100年後にも、恐らく演芸は存在し狭い狭いポイントに人生を掛けようとするヒトはオイちゃんのブログ、つまり『化石』からしか知れない事を知る。 過去の先人たちは、どのようにして失敗し、どのように成功を勝ち取ったのか書籍にもならない界隈好きだけが見たい木簡の落書きの断片。

世界の考古学界隈では知らないヒトがいないが雪山で倒れた時は無名の単なる『死体』だったアイスマン。

数億年前は単なる無意味な『死体』であった有機物が現在では大きな価値と意味を持つ『化石』のように、 パラダイムシフトは起こるのか?それとも『死体』は死体か?

現在の腐乱『死体』が10年後には孤高な『死体』となり、仕上げの25年達成時には多少は価値や意味を持つ小さな『化石』のヒトツとなれるか?

最終抽選は四半世紀25年間後、

つまり今からオイちゃんが60歳まで なので、とりあえず中間地点の10年後の48歳まで『女芸人とマネジメントを軸に現代芸能の売れ考察』をブログで挙げ続ける挑戦。

さぁ、10年後にベットだ。



どうぞ、みなさま10年後の『産地直送おいしい野菜』で購買よろしくおねがいします。 購買ポイントが溜まると、もれなくパワーストーン付きのミサンガが貰えますYO!



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2010-11-28

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0509--≪よしもと≫「稲垣早希」2011年は二毛作へ舵を切り始める? 2010_11_28_[SUN]



2010_11_28_[SUN]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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2011年は二毛作へ舵を切り始める?

「稲垣早希」さんのような『キャラ芸人』と呼ばれる方は 「イメージ」が強く付いた『キャラ』をどう転換していくか?

という事を多かれ少なかれ次のステップに進む時に、マネジメント側と共に悩むようです。

実は、コレは芸人さんだけではなくパターンとして多くの失敗と成功例がケーススタディとして芸史に存在します。

たとえば裸の大将で有名な「芦屋雁之助」さんもインタビュー記事の中で、最初の頃は、 あの「キャラ」にイメージが固定化されて芸域が狭まってしまうのではないか?

とすごく悩んだことを告白されていて

本気で辞めることも考えていた時期に、ある先輩から 『多くの俳優がいる中で自分の生涯に渡る当たり役に恵まれるヒトなんてのはごく僅かで、その幸運を大切にしなさい』 ≪言い回しは記事によって若干違ってくるが内容はこんな感じ。寅さんの「渥美清」さんにも似た様なエピソードを読んだことがある。≫ という趣旨の言葉を貰い、

「芦屋雁之助」さんは、なおいっそう当たり役に正面から取り組むようになった話は有名ですが

このように、なお一層『キャラ』に突っ込んでいくことで演じ分けられる名優という認識を得た成功パターンと違い、 『キャラ』のイメージに縛られてフェードアウトしてしまう。というパターンも例を挙げるまでもなく多く存在する事から

「タレント」側は、勿論ですがマネジメント側も読むチカラの「力量」を試される分岐点になります。

ブログのエントリーでもチョクチョク言及していますが個人的にココ4年に渡って『一発屋研究』 という

ヨシモト芸人さんでは「HG」さんが何故「キャラ転換」の戦術で失敗したのか? 「ムーディー勝山」さんなどが、どのポイントでトレンドが収束していたのか?またケーススタディとして、 どういう戦術をどのタイミングで打った場合に効果的なのか?



というような視点から

ネットでデーター収集し、仮説を立てながらマーケティング手法を使って考察する事を行なっていて 「HG」さんが収束していった理由は大きく4つあると推察しているのですが、

そのヒトツに「真実性」をどう担保するか?という事があり

全国民が「デーモン小暮」さんが本当に10万歳を超えた悪魔だとか、小倉優子さんが コリン星に住んでいるなど信じていませんが ≪本気で信じているヒトがいたらごめんなさい。≫ そういうストーリー性の中での『キャラ』であり【嘘】が、 お約束としてまかり通っている構造ですが、これはお互いの了解事項が存在し、

構造的に観客にも「約束事」を強要してしまう見えない心理負担になるのでファンでないと、その設定を許容しなくなる。

お笑いという界隈では「HG」さんのように担保が薄いディティールで、それを「真実性」と共に長期で【別人格】とやってしまうとオーディエンス側はシラケてしまう傾向があるようで、芸人のマネジメント的には失敗する確率が高くなるようです。≪否定的なブログなどを読んでいると多くが、もうエエって的な感想になってくる。

しかし、『キャラ芸人』となった芸人さんでも失敗事例だけではなく成功事例もあります。

それは「たむけん」さんのパターンです。



「たむけん」さんはネタ番組ではサングラスをかけた『裸獅子舞』で登場しますが、

コメンテーター等の仕事ではゴク普通のカジュアルな服装でその場に応じた真面目なコメントであったり、 トーク番組だと少しトボけたキャラを演じ分けています。

「HG」さんは明らかに『キャラ芸人』脱皮の戦術が失敗し失速し、「たむけん」さんは今でも『裸獅子舞』と素の「たむらけんじ」を使い分けて成功していますが

この二人の構造的な違いは何でしょうか?
  1. 「HG」さんは『キャラ』と『素』を別人格として架空の物語の仕掛けを作った。 これが結果的に嘘っぽいので観客をシラケさせた。

  2. 「たむけん」さんは『キャラ』と『素』をどちらもが「たむらけんじ」であって単なるスタイルの違いとした。それが 結果的に芸域の幅として観客に認識させプラスになった。
二人の大きな違いは「真実性」の担保の仕方にあり≪もちろんトーク力など芸力もあるのでしょうがココでは「キャラ芸人」における戦術的な視点のみ

ネットとクロスしてくる時代は、作り込んだ設定があるわけでもないのに 別人とした「HG」さんだけではなく「とんねるず」さんの「矢島美容室」にしても乗りだけで明からさまな『嘘』を「真実性」として観客と共用する仕掛けは、昔と違って見る側があまり受けつけないパターンが多くなってきています。

つまり、このケーススタディから導かれる回答は

二期作のように同質の「別物」とするのではなく、

二毛作のように別物の「一種」として、切り離さずに与えられた舞台によるスタイルの違い。演じ分けとして芸域の奥行きを見せるやり方が『キャラ芸人』の場合は利口だと推察できます。

ちょうど、それは

タレント活動をする「落語家」さんのようにネタをするとき紋付袴に着替えるように、 「稲垣早希」さんの場合はそれがエバのコスプレぐらいに考えて、

芸人「桜_稲垣早希」としては何歳になっても【ネタ番組】であったり【営業】では「コスプレ漫談」を行い、役者やレポーターなどのタレント活動は「素の稲垣早希」として

コスプレは脱ぐのではなくコスプレを使い分ける事でどちらのファンもつなぎ止める

最終的にマネジメント側は、

コスプレは脱ぐのではなくて先輩の「たむけん」さんの成功例のようにダブルインカムの【二毛作パターン】を取ってくるのではないかと推察。

パターンとして恐らく、

今回の「写真集」も マネジメント側が先導するカタチで急激なイメージ先行の転換をすれば「コア層」を中心としたファンの【熱量】は減少することは感覚でチャンとわかっていて、従来のイメージとの折衷型にしてきたわけで。

また「稲垣早希」さんのコスプレを止めたりしても「コア層」が【魅力】と思っているポイントが消されるわけですから完全に剥がれないまでも、おのずと【物販】も相対的に落ちていくとMG側が理解しているであろう事もありますが、

それより最大の理由は「稲垣早希」さんの【営業】での集客は、本人がどう考えているかは不明ですが「コスプレ漫談」での認知度ありきなわけで、MG側は、あたらしい別のアニメコスプレのパターンを考える事はあっても、

「稲垣早希」さん御本人は、インタビュー記事などを読むと『ロケみつ』終了がコスプレ漫談の終わりと予想されているフシがありますが、それは構造的にナカナカ難しいわけで、

目の前のゼニが絡んでくるから「鳥居みゆき」さんにしても白い衣装を営業では脱げない様に、どう考えてもMG側は99.999%コスプレを止めにするわけはないと推察できます。

たとえ『素』の「稲垣早希」さんに人気が出ても【営業】としてのキャッチは「コスプレ漫談」の方が大きくて引きが強いというのはマネジメント側はわかっていていることもありますが

そもそも「稲垣早希」さんが所属されているのは普通の芸能プロでは無く「吉本興業」という 西はNGK、東京は2012年の創業百年を機に常打ちの巨大旗艦店を構えようとしている日本最大の支配芸人を持つ色モノ『興行屋』さんなわけで

もちろん「雨上がり」さんぐらいの『テレギャラ』を『素の稲垣早希』さんで売り上げるとか、連ドラの主役が次々決まる。とかだったらヒョッとして「ロケみつ」終りで、コスプレ終了とかはあるかも知れませんが、その可能性はホボ無いでしょうし、

『コスプレ漫談』は「稲垣早希」さんの「コア層」を引き付けている源泉ですから、たとえ「演技」の仕事が増えても【二毛作パターン】だと色々な事ができる。と見えてもらえるし『コスプレ漫談』を辞めることにデメリットはあっても、あまりメリットもなく

脱ぐ時期を心配しなくても「コア層」が剥がれて人気が無くなったら、「コスプレ漫談」をしたくても出来なくなり単独公演もチャンとした箱で打てないし、

恐らく、多くのプロの表現者と同じく作家さんやマネジメント側と知恵を出し合いながら色々な変化や発展をさせながら「稲垣早希」さんが決定者としてスタッフのアイデアを参考に自分のカタチに練り込みながら当たり芸である「コスプレ漫談」は10年とかいう長い単位で、続くわけです。

従って、【熱量】を落とさない様に次のステップに進むには、 まだ当分は、あえてコスプレは脱ぐ可能性も、必要性も無くてマネジメント側は 【二毛作パターン】を続けるが得策とするハズで

『素面』のタレントとして「演技」や「TV」

『コスプレ』の芸人として「小屋」や「営業」や「TV」

という【たむけん】さんスタイルでマネジメント側は、広くリーチしながら効率よく刈り取りを目指し

おそらく2011年からMG側は、
  1. 【役者の経験】-->引き続き夜劇で「舞台」の主役と、次を見据えた育成の一環として「ドラマ」か「よしもと映画」で小さな役をやらせて経験を踏ませるのではないか?と推察 ≪沖縄国際映画祭を考えた場合に興行的にも本編でも役をやらせた方が得策と考えるだろうし、稲垣早希さん本人もコチラの志向が強く、MG側も 後々の「ドラマ」役者として刈り取る場合にも経験を踏ませる為にバータつかうのではないかと推察

  2. 【タレント的芸人】-->引き続き「コスプレ芸人」として刈り取りができる大切な【営業】と並行して、 タレント系の仕事もイベントだけでなく「番組レポーター」「番組アシスタント」や「えりまきさき」等で放送媒体でも増やしてくると推察。 ≪いよいよ本格的な「二毛作芸人」へ
と予想ギャンブル。

細かい考察は長くなるので2011年以降の次回エントリー。



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2010-11-27

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0508--≪よしもと≫「稲垣早希」の【コア層】心理から写真集なら? 2010_11_27_[SAT]



2010_11_27_[SAT]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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稲垣早希の【コア層】心理から写真集なら?

果たしてこのタイミングでの物販「アイテム」が写真集という選択が正しいのか? という、そもそも論は抜きにして

今回は、『仮説思考』という

上からの命令で今回のような『投資』に比重をおかないで【熱量】重視という指示の元、 「稲垣早希」さんの物販「アイテム」を【写真集】で出せ。という場合における考察を

【AKB】や【ジャニーズ】を参考に「コア層」心理を【ピックアップ】する形式でのサンプルフレームを立てていきます。

まず前回に抽出した「コア層」が「稲垣早希」さんを好きな3つの大きな理由
  1. 【素朴さ】賢くは無いけども一生懸命
  2. 【素直さ】オッチョコチョイだけど滲み出る
  3. 【清潔さ】都会的なセンスでなく好感度の高い
という強さを考慮しながらなら「コア層」視点のこうであってほしいと言うイメージを優先する
  1. 【コンセプト】-->日常の中にある笑顔を普通撮り、飾らない27歳の女性像。

  2. 【映像】-->全体は清潔感を保ちながら透明感や爽やかな空気感を出す。≪ホワイトバランス高め

  3. 【撮影場所】-->「稲垣早希」さんが実際によく行きそうな場所 ≪漫画が置いてある「本屋」さんや「カフェ」、室内セットは「実家」や「ワンルーム」など。 もちろんストーキングの危険性があるからリアルではなく行きそうな場所

  4. 【服装】-->借りてきた猫状態でなく等身大「稲垣早希」さんの「コア層」に真実性を見せる ≪「稲垣早希」さんのジャージを含めた私服がメインで、部分的に仕事着としてのアスカのコスプレやプラグスーツ、次の演技での展開を予想させるようなオシャレなスーツ等

  5. 【ポーズ】-->あらたまって作ったようなショットでなく、オフショット気味のポーズで「コア層」に除き見的な視点で一体感を提供。 ≪「本屋」さんで参考者を読む小学生の横でメガネをかけて漫画を真剣に読む「稲垣早希」さんの横顔とか、 「カフェ」で気を許した友人や母親と談笑する「稲垣早希」さんとか、実家の犬とおどけながら戯れる「稲垣早希」さん、 アスカのコスプレを着替える前にカツラの髪の毛に櫛を当てる「稲垣早希」さん等々

  6. 【カット】-->ベタな萌え系カットも「コア層」心理を【ピックアップ】するなら重要。 ≪肌の露出は少ないが仄かにセクシーなパレオで水辺。白いフード付きのコートを来て寒そうな街中。パラソルを持って桜などが咲く並木道。等々

を叩き台に『稲垣早希』さんを含むMGや作家等スタッフ総出で【熱量】を上げることを主眼として写真集の中身を揉んでいき「アイテム」を作り、

それが終わると『稲垣早希』さんを抜いたMGを中心とする大人たちの仕事に移り、パッケージから販売戦術会議。

ここへ【AKB商法】と同じく「コア層」の深層心理を【フォロー】する形式で写真集「アイテム」に対して、荒い数字を含めた様々な儲けフレームを当てていきます
  1. 【複数生写真】-->複数の種類がある生写真特典。 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム

  2. 【握手券】-->イベントでの握手券。 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム。

  3. 【オリジナル待ち受け】-->複数の種類がある待ち受け特典。 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム。封入されている番号を入れる仕組み

  4. 【ベストショット投票】-->写真集の中にある応募ハガキで写真集のベストショットと、その理由を投票させて抽選で5名にそのショットの生写真をプレゼント。 発表は「マンスリーよしもと」 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム。封入されているハガキで応募させる仕組み。アンケートを取れるので「コア層」の心理をピックアップできる資料にもなる。

  5. 【抱き合わせ】-->写真集の中で着ていた4000エン程度の稲垣早希さんがデザインしたトレーナーや、 写真集の中でも付けてる1000円程度の稲垣早希さんが念を込めたオリジナルミサンガとか、3000エンぐらいまでの小物等をネットショップで限定販売。 ≪衣服や小物が「よしもと」ネットショップで買える。写真集の中で着ている使っているということが一体感を生みお金を使わせるトリガー

  6. 【謎とき連動】-->写真集の中で左を向いて驚いているカットを載せておいて、 「マンスリーよしもと」で、その写真集の撮影時に驚いていた左の部分の写真を謎ときの解答編的に載せて買わせる。等の昔からある「連動」という手法 ≪モナリザの微笑みは、サーカスをみていた。というナゾ解きぽいヤリ方で「マンスリーよしもと」の「稲垣早希」さんのページと繋がるようにしておく

  7. 【コンプリート】-->写真集と連動して限定販売している衣服や小物の10種類ぐらいになるオリジナルアイテム全部を買うと本人が直筆のオリジナルカードが貰える。 ≪コンプリートは「よしもと」ネットショップで5〜8万エンとかになる。

作家等スタッフ会議でのフレーム基本は『広く浅くで全体で額を上げていく事』効率の良い当たりパターンを狙う。

このように物販は【AKB商法】フレームをこする感じで「コア層」心理を【ピックアップ】し 最初の導入部をスムーズに構成していき、 【フォロー】する形式から儲けの仕組みを挟み込んでいきます。

ファンじゃないヒトから見ると、マネジメント側イカツイなぁ。と思うでしょうが 【AKB商法】と同じく最初に「コア層」心理を【ピックアップ】した「アイテム」を提供する事でマインドが一度開いて【YES】になると

「まぁ、オレ等の望む事をよくわかってくれているから、全部は無理だけど写真集のついでに早希ちゃんが着てた限定オリジナルトレーナー1枚ぐらいは記念だし買ってみるか」

と、パターン的には「コア層」ならサイドメニューも気持ちよく買ってくれる確率が高くなります。 ≪ただ「稲垣早希」さんの場合は、AKBと違って人員の替えが効かないのでAKB商法のように煽りすぎず、長く応援してもらえるように一人当りの購買予想額は低めに設定しないと逆効果パターンになるハズ

最初の「アイテム」でマインドを【YES】にする事が重要。 と、マネジメト界隈本にもよく書かれていますが

【AKB】や【ジャニーズ】のファンの方を観察していると、それが机上論でなく真実なのだと理解できます。



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2010-11-26

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0507--≪よしもと≫「稲垣早希」ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう? 2010_11_26_[FRI]



2010_11_26_[FRI]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?

「コア層」への【熱量】コントロールとは何か?

このサンプルケースは、まさしくファン【熱量】に対して芸術的なパドリングを見せるジャニーズです。

ジャニーズは、「刈り取り」の 販売量をあげていくために、オンリーワンになった事が確認できるまで「コア層」心理を【ピックアップ】しながら熱量を上げ保温し、

投下する戦術は【強み】を強化する方向性で【フォロー】し、その間に儲けのフレームを当てていく手法

を多く取っています。ジャニーズ戦術の事を知らないヒトからしたら全く意味がわからないでしょうが

例えばレコードの販売時期などの戦術でもジラスだけじらして 充分に【熱量】を確保しオンリーワンを達成した時点から「コア層」に後押しされるように、次のステップである「ナンバーワン」に拡張していくという手段を取ることが多く

ジャニーズMGは、本当にこのファン【熱量】のマネジメントが上手くて特に「コア層」に後押しされるようにという心理状態を作り出す戦術が巧みで

ジャニーズの【熱量】をコントロールしている戦術を考察していないヒトには意味がわからないだろうけども

仕掛けにしても提供側からという事を極力見せないで、あくまでもファンの声を聞いて≪つまり【ピックアップ】≫、 マネジメント側もファンの要望に答えるカタチで≪つまり【フォロー】≫というようなストーリーを作っていくから、

提供側の仕掛けなのに『あなた達「ファン」の願いが強いからコレを提供します。』という雰囲気を上手く醸成し、それがファンの「コア層」を中心に自分達の意見が反映されていると思い込み益々「頑張って応援しなくちゃ!守っていかなくちゃ!」と【熱量】が上がるという仕組みが巧みに打たれていて。

男性のファンが応援する女性タレント等に対する【熱量】を決める『男気スイッチ』があるように、ジャニーズMGにより

女性が持つ『母性スイッチ』が押されるわけです。

『母性スイッチ』が押されてしまうと、あとは、皆さんがご存知の通りの「親バカ」じょうたいなワケです。

つまり、もしも「稲垣早希」さんのMG側がイメージ転換戦略の一環としての仕掛けが全面に見えるカタチで、段階を踏まない状態で「コア層」がまだ受け入れ準備が出来ていないカタチの≪「コア層」心理の「ピックアップ」がされていない≫イメージを出てしまうと

「稲垣早希」さんのファンが思い描く彼女との【強さ】と一致しないので、ブレーキがかかり彼ら彼女らの中で【熱量】が上がっていかないから感情が爆発してこない。


したがって「稲垣早希」さんのファンが持つ『男気スイッチ』が強く押される事は無いだろうと推察でき、

「コア層」はそれでも買うのである程度の数字は出るハズですが、新規ファンの獲得スピードは鈍り、薄いファンの層は剥がれていくという、よくあるパターンです。

「ジャニーズ」戦術のように全体である程度の【熱量】を確保するまでは「コア層」心理の「ピックアップ」を繰り返し、ファン側から「もうそろそろお願いします!」という飽和点まで「溜め」≪CD発売を【熱量】が溜まるまで遅らせたり≫で内圧を高めて一気にスパークさせる。

というコノ戦術が「ジャニーズ」的タレントの凄い爆発を生んでいる多くのリアル事例を考察していると

まだ「稲垣早希」さんレベルの【熱量】で段階をふまさずに転換させると 彼ら「コア層」の『まってました!』的な熱狂がないので【熱量】の上昇がなく残念ながらこのネットとクロスしてきた時代には、多くのケーススタディにみる確率論として

「コア層」心理の「ピックアップ」と「フォロー」が無いアイテムは 「稲垣早希」さんにとってのエポックメイキングにはならないと理論的に予想できるわけです。

【熱量】を上げる「コア層」心理の「ピックアップ」の基本は彼ら達に「待ってました!」を言わせる事ができるか?

として、さぁ、どうでしょう。2011年も考察していきましょう。



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2010-11-25

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0506--≪よしもと≫「稲垣早希」3つの強さで「男気スイッチ」押す? 2010_11_25_[THU]



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【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  8. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  9. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  10. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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「稲垣早希」3つの強さで「男気スイッチ」押す?

では現状の「稲垣早希」さんの場合にマネージメント的に、どういう戦略なら効果的なのか?

と成功パターンから推察すると、

まずは「コア層」心理を【ピックアップ】からです。

これも以前にエントリーで考察しましたが「コア層」心理を【ピックアップ】には 「稲垣早希」さんをブログなどでフォローしているファンから 彼らが他のタレントではなく「稲垣早希」さんのファンである理由を見つける作業です。

つまり、ソコが「稲垣早希」さんの【強さ】なわけです。

そして、マネジメント界隈書籍にあるように、

芸能界という 多くのライバル関係が確認できる市場においてナンバーワンになるには、まずオンリーワンを目指し【独自の強さにエッジを付けていくこと】がセオリー

なわけですから、コア層は「稲垣早希」さんの魅力をドウ感じているのか?が重要なわけです。

詳しく彼らのブログなどから傾向をトレースして正規化していくと今回の写真集のような【大人っぽいオシャレで都会的なイメージ】として捉えていないことは明らかで、

逆に、そういうオシャレで都会的な女性に対して嫌悪感とまでは言わないまでも「稲垣早希」さんの人気を支えているコア層の選択理由はソレデハ無いことが明らかです。

もっとハッキリ言うと、劇場に足を運び、物販を購入し、芸能界での動きをブログでフォローしてくれる彼らこそが「稲垣早希」さんの人気を支えているわけですが、

彼らの「マインド」が、オシャレで都会的な女性に魅力を感じる層であれば、星の数ほど存在するタレントさんからワザワザ「稲垣早希」さんを選ぶことは無い。 と言うことです。


やはり彼らは「ロケみつ」などを通して垣間見れる
  1. 賢くは無いけども一生懸命な【素朴さ】
  2. オッチョコチョイだけど滲み出る【素直さ】
  3. 都会的なセンスでなく好感度の高い【清潔さ】

大きくはこの3つに集約されていて、

「コア層」である彼らは、この3つの特徴があるから他の「タレント」ではなく「稲垣早希」さんのファンであるわけです

この3つを使った「コア層」への【熱量】コントロールが攻略には大切なキーとなり、 このキーをフレームへ流しながら

マネジメント側は如何に「稲垣早希」さんのファンが持っている『男気スイッチ』を強く押してもらうのか?

ココがポイントになる。と推察できるわけです。 ≪ちなみにこの「男気スイッチ」理論というのは独自論ではなく「島田紳助」師匠が昔から言っていた女性が男性のココロを摘むための理論の総称です。



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2010-11-24

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0505--≪よしもと≫「稲垣早希」の熱量と【コア層】崩壊パターン? 2010_11_24_[WED]



2010_11_24_[WED]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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稲垣早希の熱量と【コア層】崩壊パターン?

人気声優さんのMG側の失敗案件では戦術に【ピックアップ】無しでは【コア層】が離れるという事と同時に、

アンチが大量に増えた事がネット時代のマネジメントでは、 マイナス要因が大きいと発見できた貴重な失敗ケースとなりました。

個人的にはマリーアントワネットではないですが「興味が薄れたら無関心になれば良いのに」と思うのですが、

現実問題としてマネジメント側の失敗は【ファン層】を一定の割合で【アンチ層】に変化させるというヤッカイナ現象をおこします。

ネットにファンの【コア層】を抱える「稲垣早希」さんもマネジメン側が、このような明らかな提供側からの仕掛けが見えるイメージ転換戦略を取り、

【ピックアップ】-->【フォロー】を入れないで

第二、第三と強引なイメージ転換戦術を打ち続けると【コアファン】が離れるや反発するなり批判が上がるなどして何処でどの程度コケるかデータが取れそうです。



様々なファンに対する【コア層】を構造的に観察していると、 ファンの形成には【熱量】が大きく関与していていることが分かってきて、 これを拡大するには【AKB商法】的に温める手法をマネジメント側は取り続けることが大切で

そのキーワードが 【ピックアップ】-->【フォロー】です。

もし「稲垣早希」さんのマネジメントが失敗した場合のパターンを推察すると、 ≪もちろん、イメージ転換戦略におけるヒトツの戦術である今回の【アート】的な写真集発売だけで「コア層」が剥がれるとは思いませんが、 MG側がこの戦略的方向性で戦術を打ち続けた場合

もちろん「稲垣早希」さんは、何と言っても「ヨシモト」だからコレだけの知名度を上げたら 少々【コア層】が剥がれても事件を起こさない限りレポーターを含めた細かい仕事が無くなることは絶対に無いし、 これまでのように忙しいだろうからいっけん【コア層】の減退は分かりにくい。

また某声優さんよりも「稲垣早希」さんの【コア層】は年齢が比較的高いので某声優さんのような大量のアンチが発生するパターンにはなりようが無いが、

マネージメント側が段階を踏まないで 【コア層】の心理と逆行するマネジメントを連発すれば、多くのパターンと同じく確実に【コア層】の熱が冷めるので、 ≪実は、芸人ではなくアイドルやジャニーズなどタレント系の成功したマネジメントを分析しているとこの微妙なパドリングが重要で「ヨシモト」はココの「溜め」が苦手で芸人育成でも躓く事がよくある

それまで「プレミア」でチケットをとろうとしていた層が「一般」となり、毎回「一般」であった層が3回に1回しかチケットを買わなくなりという 確実に総合的な【熱量】が減少し

その結果、ファンの階層が硬い内から外側にシフトしていき購買意欲が薄くなっていきます。

従っていくら「ヨシモト」だから仕事があっても、

【ピックアップ】しないマネジメントの失敗で「コア」周りが縮小すると彼女のチカラの源泉である 【物販】だとか劇場【入り】の勢いを削ぐ事になるため確実に数字が垂れてくるので目で現象を確認できるようになる。

というパターンを辿ると推察できます。



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2010-11-23

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0504--≪よしもと≫「稲垣早希」と某人気声優のMG失敗? 2010_11_23_[TUE]



2010_11_23_[TUE]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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稲垣早希と某人気声優のMG失敗?

おそらく「稲垣早希」さんのマネジメント側が、提供側からの仕掛けで段階を踏まない強引なイメージ転換の戦術を取るとコケる確率が高くなると推察できます。

少なくとも【熱量】が下がって数字が垂れてくるのは多くのサンプルモデルが示しています。

理由は明確で、現在「稲垣早希」さんはネットを中心とするコアを抱えているので パターン的に

マネジメント側がとるべきベターな戦術が 【ピックアップ】-->【フォロー】だからです。

実は最近、その確証を高めているのが今回の「稲垣早希」さんと全く同じ戦略意図を持った戦術をMG側が打ち初期でコケた類似のマネジメントケースがあり、



それはネットを中心に【コア層】が多くいる某人気アニメ声優さんの【ピックアップ】-->【フォロー】を無視し失敗した案件で

過程に関しては書きませんが≪なので、この案件に関して知らないヒトは全く意味がわからないと思います

結論的には、

マネジメント側が彼女を支持する【コア層】が彼女に熱中する「強さ」を全く【ピックアップ】せずに、 提供側の思惑のみで強引にイメージ展開の仕掛けを行なった事が原因で【コア層】の外層は剥がれ【アンチ】が増えるという、 少なくともタレント側は最初のイメージチェンジ戦略が完全にコケたケースとなりました。


その人気がある声優さんにコレといって関心は無いのですが、ネット時代のマネジメント【失敗例】として現象を観察していると「コア層」が強かったぶん【裏切モノ】的な反動が大きく、

個人的には「彼女というよりもマネジメント側だろ?」と同情さえしてしまいそうになるマネジメント失敗パターンですが、

「稲垣早希」さんのMG側も戦略意図と戦術を間違えると、「コア層」の年齢が違うので現象としては激しいことは起こらないくても同じような類似例になるだろうと推察できます。

ただ個人的には、人気声優さんの案件に関してもマネジメント側の戦略の方向性が特に間違っているようには思わなくて、

タレントから大きく刈り取っていくには 『広いリーチを取っていく』事が絶対に必要であり誰もが理解できるセオリーです。詳しい分析は長くなるので別エントリーにするとして結論として

間違ったのは「戦略」ではなく、投入の「タイミング」と既存ファンのピックアップとフォローを欠いた「戦術」だと推察できます。

つまり、仕掛けが早すぎて彼女の「ファン」側の受け入れ準備を見誤った段階を踏まない戦術が失敗の原因で

幾つかのサンプル例を観察していると、ここを失敗するとコアでも若年「ファン層」は馬鹿にされた感覚になり愛ゆえに「裏切られた」という気持ちに変化するようです。

また逆に、「ジャニーズ」などが抜群に上手い幾つかの成功パターンを考察していると、この部分を上手く戦術に盛り込みながら「段階」を踏ませてイメージ転換の流れを作れば「コアファン」は進んで受け入れ強いチカラになってくれるようなので「人気声優さんのMG失敗」は、「コア層」を抱えるタレントMGパドリングの難しさを再認識させた案件と言えます。

やはり、このクロスして来ている時代で『コア層』へのアプローチで大切なのは【ピックアップ】-->【フォロー】を軸とした戦術であることを示す貴重なサンプルケースとなりました。



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2010-11-22

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0503--≪よしもと≫「稲垣早希」NET時代はピックアップからフォロー型? 2010_11_22_[MON]



2010_11_22_[MON]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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NET時代はピックアップからフォロー型?

ネット時代は、考察していると、マネジメント側の思惑以上に

提供側の仕掛けがあからさまなヤリ方は反発され嫌われるパターンが多い。 仕事をされているヒトには大変な時代だ。

ネットとクロス以前の時代と違って現在は、

提供側からの仕掛けで「コア層」が望んでいない無理筋を嵌めようとすると 「タレント」のリーチが浅くなって量は伸びないし「トレンド」が垂れてしまう可能性すらあるのだ。

これで一番苦労しているのが『音楽業界』で、

今までは提供側の仕掛けが大きければ大きいほど成功の確率が高いというパターンが常だったのに

ネットとクロスした時代になってきて、この旧時代の成功法則が軒並み失敗している。 ≪特に大手のエイベックスは、大掛かりな提供側仕掛けで成功してきており、ネットとクロスした時代に入って過去の成功体験にマネジメント側が大きく引っ張られてことごとく初期の仕掛けで失敗している

ただ失敗の理由もハッキリしていて、詳しくは長くなるので別のエントリーに考察をまとめるとして

結論的には、タレントの人気を支える「ファン」の形成過程が伝播媒体の占有変化に拠る構造変化を起こしてきた

という事になると推察できるが、これだと界隈に興味がないヒトにはチンプンカンプンなので

簡単に結論を補足すると、まずタレントの「人気」とは何か?を 以下に簡単なモデル構造を見ていただければ微妙に変わってきていているファン形成の変遷がわかる。



戦後、【TV放送】が始まってから

ネットがクロスしてくる少し前に存在していた【電波媒体】が独占的な地位を占めていた時代では波及力の強い【TV放送】を中心とした露出度が タレントにとって「人気」と呼ばれるモノを作る圧倒的で唯一のファクターであった。

ただ現在もそうだが、このモデルのように『TV』は指向性が一方向のみで「人気」は作るがファンの「コア層」を形成するツールではなかった。



そして【電波媒体】が「現代芸人」の認知浸透度ツールとしてほぼ独占していた時代は【ラジオ】が唯一のファンの「コア層」を形成する ツールとして存在していた。

いわゆる「固いファンのコア層を形成し一発屋を逃れるためにラジオを利用」していた。 もちろんラジオでもコアを形成できなかった現代芸人は【図らずも】ではあるが。

よく識者の中に昨今の【ネット媒体】と電波媒体である【ラジオ】がファンの「コア層」を形成していた時代とを同一視して語る論調を見受けたりするが 実は全く似て非なるモノだ。

何故か?

それは以下のモデルを確認すれば一目瞭然で



ネットの場合には、電波のラジオ時代と異なり

「ファンの形成過程」と「ファンのリレーション」ベクトルが異なる為に総じて「コア層」が強く固まる傾向があり

結果として認知度の媒体として影響力も大きくなる。

かって【電波媒体】独占時代には提供側が仕掛けを打ち、人員を割いて資金を投入し紙媒体への宣伝やら業界への根回し 「ファンクラブ」等というクローズ環境でのコアファンの維持を図り人気を下支えしていた構図から

【ネットとクロス】の時代に入って提供側が莫大なリソースを使い行っていた 一連の動作をファン「コア層」を上手く形成出来れば彼らが無給の無休で行ってくれるのだ。

以下に「稲垣早希」さんの場合と対比して検証すると
  1. 「集団化」--> 見識のないファン同士が対象者のファンという共通項で結びつき、 さまざまなレべルでの自発的な集団ができ確認できることで固まっていく

  2. 「情報収集」--> コアなファン層が電波やネットに分散している情報を収集し、閲覧しやすいように加工されそれらが蓄積する。

  3. 「プラス評価とDB化」--> その二次データーを牽引し各々の新しい見方や評論活動を行い肯定評価のデーターベースを形成する。

  4. 「新規ファン獲得」--> オープンな為にその『情報』に触れた新しいファンを新規獲得する。

といった

従って、ネットとクロスしてきた時代では「タレント」マネジメントにおける「コア層」構築を如何にするかという戦術が重要なポイントになってくるようである。

またネット時代は、情報の集積パターンも変えていき、提供側からの一方的なコントロールが効かなくなってきている。

ネットによって不特定多数の横との繋がりが出来た事で「アーリーマジョリティ」階層以上は、論の動きを個人で把握できるようになり旧世界のマネジメントで有効であった 「売れる!売れてる!」という先導が見破られる世界になった。という事のようだ。

「デジタルデバイド」が取り除かれていくであろう未来においては益々、この傾向は強くなっていくものと推測できるわけです。



つまり提供側の仕掛けが全面にくると、情報を持ったイノベーター以下の層に検証され「世論形成」を作りにくくなってきているだけでなく逆に反発されマイナス効果も生むようになってきている。

では逆に、このネットとクロス時代はどういう仕掛けの戦術が成功しているかのか?

考察していると、

成功しているマネジメント側の仕掛けは【ピックアップ】からの【フォロー】型へフレームを流し込む形式になってきていて

AKBについては以前にも推察を述べた、個別ではなく集団としての人気が先行しているグループだが戦術は、パターン化されている事が多くあり、 仕掛けは【ピックアップ】からの【フォロー】型方式が徹底されている事がよくわかる。

例えば
  1. 「握手券」なども昔からあった戦術だが、それを【ピックアップ】して「ベース」にしながらコアファン層の多く「握手」したいという心理を【フォロー】し何種類も商品を買わせる 【個別握手会】

  2. 「指名ナンバーワン」なども完全にキャバクラやホストが使う戦術だが、そういったファンの心理を上手く【ピックアップ】してコアファン層の「応援」したいという心理を【フォロー】し何枚も商品を買わせる 【選抜総選挙】
よく戦術構造を分析し考察してみるとわかるが、ネット時代は情報の並列な拡散スピードが早いので「コアファン層」同士が煽られて競い合って売上を押し上げている。

【AKB商法】と言われる仕掛けは、

オイちゃんのような【AKB】に何の感情も無い層からは【無理筋】に見えるが、実はそうではなく

「コア層」の深層心理を上手く【ピックアップ】して そこに【フォロー】しながら「儲かりフレーム」を流し込む

ネット時代に適した巧みな手法となっている。

ただ、漫才ブームなどに見られたパターンと同じく大量に広告宣伝をかけて【熱量】をあのレベルで煽り過ぎると冷めるのも早いと推察するのは容易だが、現在の【AKB】はグループとしての集団的価値だけなので≪なので特に誰が抜けても影響は少ない。

冷める事を見越して個別人員の取り換えをスムーズにするなど 常に中身を新鮮に保ちグループとして提供できる様々なシステムを考案し運営されている。≪実際に運営側は、そういう割り切った上手い使い捨てマネジメントをしている。



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