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2009-06-01

Metropolis Podcast #20090528 -- チャラとチャリ。 2009_06_01_[MON]



2009_06_01_[MON]

英語圏のガイジンさん向けに日本の情報を発信しているネットのブログやNEWS、ポッドキャスト等々は結構ある。

この情報を特に海外に対して何の憧れもない普通のオイチャンたち日本人が見て聞いて面白いと感じるのは、 日本を通しての【ガイジン】さんのモノの見方が伺える事。

ルイス・フロイスが描く日本のように【ガイジン】さんの目から見た日本は、 いつの時代も【異文化圏フィルター】により万華鏡のように偏光し、 オイチャンたち日本人から見ると新しい気付きがあってオモロだ。


トキョウ情報を発信しているネットの番組。 コンギーの【トキョウ・メッドポッド】

ホストは、 『今日もエエ声なんやで~』でお馴染みのカマサミさん。


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この日[Thursday 28th May, 2009]版は、 日本のカルチャーに関連した話題が出ていた。東京のパーティー情報よりもオイチャンにとってはこっちの方がいつも興味深い。

--------アメリカ人女性プロ雀士

最初は、アメリカ人女性で日本のプロ麻雀連盟に所属している【ジェン】さんについて。 麻雀の説明とか、料金とか、 彼女が勤めてる『フェアリー八王子店』とか。『日本を継ぐ異邦人』の サブカルバージョン的なノリも面白い。 Beating them at their own game


--------「ワン、ツー、スリー!」

新宿ルミネの【世界のナベアツ】さんについて。ジャリズムは知らないみたいだけども、あの芸を英語で「ワン、ツー、スリー!」って説明していた。 外国人に日本の芸を説明する英語は、訳者が独自解釈して表現するから聞いていると大抵面白い。


--------カタカナ英語

今回、一番笑ったのが【和製英語】について。pseudo-eigo. いわゆる『ジャパニッシュ』創作英語。

【カマサミ】さんのリアクションがメッチャ面白くて飲んでたコーヒーを噴出しそうになりました。 【カマサミ】さんが完璧ではなくある程度、日本語を理解できる程度の外国人だから余計にその反応がメチャクチャ面白い。 必見。-->「MP3ダウンロード」

最初が【グランドホステス】≪空港でチェックインカウンターにいる係員≫に対して、 【カマサミ】さん『grand? ground?』で、結局は『サテンの店員?』みたいな。

カウンターにいる係員だとわかった【カマサミ】さん。『男だったらグランドホストって言うのかい?』
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次が【チャラリーマン】≪仕事が適当で服装が派手め。軽いチャラチャラした感じのサラリーマン。≫に対して、

【カマサミ】さん『え?何?もう一回言って』でレポーターが「チャラ・リーマン」と繰り返すと

【カマサミ】さん『チャ・ラ・リーマン? お茶?(something to do the TEA?)』。レポーターに冷たく「NO」。

少しやり取りがあって『ひょっとしてサラリーマンじゃね?』って 気付いた【カマサミ】さん。「正解!」とレポーター。オイチャンも心で思わず≪近付いたで!≫と。

で、【カマサミ】さん『チャリ?って、ママチャリ?』。オイチャン心の中で≪おしい。チャリじゃなくチャラ。≫っておもっていたらレポーターが 「Exactly! that' right!」「そうそう自転車ね。」って

オイチャン、≪えぇぇーーーーーーえええ!

【チャラリーマン】を【チャリリーマン】として認識した【カマサミ】さん。『女だったら?』という問いにレポーターが「チャラウーマーン?」

確かにアメージング。面白い。その後は【恋愛テク】。




そのほかにも【点滴10】とか色んな外国人目線の日本の話題はMetropolis Magazineでどうぞ。



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