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2009-01-03

VBoxLinuxAdditionsを入れて【マウス統合】がうまくいかなった時には『マウスインテグレ・ウゴイテケレ』という呪文を使うのじゃ![solved] No mouse integration, the rest works OK



2009_01_03_[SAT]

2009年しょっぱなから嵌った・。

HOST-OSがXP-PROの VirtualBox2.1.0にGEST-OSを Ubuntu 8.10で 普通にインストして、VBoxLinuxAdditionsを入れてリブートしたら【画面の自動調節】は普通になるのに 【マウス統合】だけがうまく行かなくて

インストをやり直してみたり、USBでつなげてるロジテックのマウスがネックで 引っかかってるのかとかドブの中に嵌った100円玉を探すがごとく本を引っ張り出してきてデバイスを調べたりとかそれだけで日が暮れるという最悪な一日。

結局、直ったけど原因≪なぜそれが起こったのか≫は不明のまま。とりあえず、オイチャンと同じ間違いで彷徨える人が無くなりますようにコント仕立てでメモっときます。


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『リナザウを崇めよ!』『リナザウは神聖なり!』リナザウ教信者よ。お元気か?
『リナザウは神聖なり!』リナザウ教の神父さん!こんにちわ!


おおっ、こんにちわ。サーシャ。昨日は本当に最悪の日じゃったわい。
神父様、どうなされたのですか?


どうにもこうにも、VirtualBox2.1.0にUbuntu 8.10の通常版をGESTで入れたあとに、『ブイボックス・リナクス・アディション』の呪文をかけて【画面の自動調節】と【マウス統合】等という 【複数呪文】 効かせようと思ったら【マウス統合】だけがうまく行かなかったんじゃ。わかりやすく説明するとこんな感じじゃ。

  1. まずは呪文の下準備として『デバイス』メニューからGest additionをクリックしたのじゃ。



    すると自動的にUbuntu 8.10にマウントされているので


  2. 端末からマウントされているディレクトリに移って権限をあげてx86.runのファイルを実行する呪文を唱えたのじゃ。

    $ cd /media/cdrom0/

    $ sudo sh VBoxLinuxAdditions-x86.run



    でUbuntuをリブート。
  3. で、設定を読み込むと呪文の効果が現れて画面はそれまでのちびっ子サイズからディスプレイにあった大き目のサイズに 変わるのじゃ。当然、マウスも統合されてシムーレスに行き来できると思いきや! うおーーホストキーを押さんと抜け出せん!



    統合されておらん。完全に悪魔の呪いじゃ!パソコンに悪魔が入ってきたのじゃ!


  4. ワシは呪いを解く為に ラダトームの【呪い研究家】を訪ねる事にしたのじゃが、その前にとりあえず『仮想マシーン』メニュを見てみると



    『画面の自動リサイズ』だけは効いているのがわかるのう。
  5. そこでワシはこの悪しき呪いを解こうと 高級呪文『オシエテ・グーグル・マウスインテグレ』 を使いラダトームの【呪い研究家】を探しだす事に成功したのじゃ。

    その見つけ出したラダトームの 【呪い研究家】が言うには、

    As said before: Normally this should not be neccessary as xorg 7.4 recognizes the hardware - but it seems like this is not always the case.

    翻訳: 『ブイボックス・リナクス・アディション』という【複数呪文】をかけるときに清き魂が無いPCの場合は 一部失敗する時があり、失敗した場合は効果別に【個別呪文】を再度掛けなおすことでリカバリできるであろう。

    とワシにその【個別呪文】のヒトツである『マウスインテグレ・ウゴイテケレ』という呪文を 授けてくれたのじゃ。
  6. 早速、ワシは『マウスインテグレ・ウゴイテケレ』をかける為の準備呪文をまず唱える。

    $ ls -la /usr/lib/xorg/modules/input/vbox*

    で、 /usr/lib/xorg/modules/input/ に vboxmouse_drv.so ≪-rw-r--r-- 1 root root≫というドライバファイルを確認するのじゃ。 ≪見つからない場合は最初の『ブイボックス・リナクス・アディション』の呪文をミスっている可能性がある。≫

    次に、権限をあげたスーパーユーザーで『X』の設定ファイル「xorg.conf」を編集

    $ sudo gedit /etc/X11/xorg.conf

    で、以下の呪文≪InputDeviceをvboxmouseにする≫をファイルに書き込む

    Section "InputDevice"
    Identifier "Configured Mouse"
    Driver "vboxmouse"
    Option "CorePointer"
    EndSection

    こんな感じになったら、保存して終了。



    でUbuntuをリブート。


  7. で、「おおっ、呪いが解けとる!」 『仮想マシーン』メニュを見てみるとちゃんと忌まわしき呪いが解け【マウス統合】ができとるのじゃ。



    まぁ、ざっとこういう事があったのじゃ。実際の話。 高級呪文『オシエテ・グーグル・マウスインテグレ』でラダトームの【呪い研究家】を見つけてからは 5分程度で解決したのじゃが、それまでが大変じゃったわい。

    全く違うところに見当をつけてひたすら入れ替えたりしとったのじゃ。

    やはり頼るべきは他人じゃ。


神父様、でも本当に奇妙ですね。 virtualbox.orgのフォーラムでのこの【マウスインテグレーション】のドライバが正しく書き込まれなかった問題について 回答者も個別的な問題として必ず起こるわけではないと言っています。

それは確かです。なぜならオイラのホストOSとゲストOS、VBOXの環境は神父様と同じですがそういった問題は起こっていません。

最初のインストの何らかのミスで書き込まれた事になっていたとしても クリーンインストしなおしたのであれば同じ症状が二度出るとは考えられませんし、ハード的な問題なのか、だとしたらそれは何なのでしょうか? はじめはホストPCの方で使っているロジテックのドライバが問題のような気がしていたようですが、絶対的にそうではないとも言えないですしね。

どうでもいいことなんでしょうが、こういう原因がわからない事は気持ちが悪いですね。


だから呪いなのじゃ。コレはワシの【リナザウ使い】としての経験則なのじゃが清らかな魂を持っている人間が使う呪文は外れることはまず無い。 何らかの迷い、恐怖が【PCのトラブル】や呪いを発生させるのじゃ。だから常に人間は高潔であらねばならんのじゃ。わかるか、サーシャ。 悪魔がその迷いや恐怖に漬け込み、今回のように【マウスが統合できない】ようにしたんじゃ。わしはそう信じとる。
神父様・・・


さぁ。サーシャ。恐れるでない。PCからこのブログを読んでおる皆もワシに続いて唱えるのじゃ。信じるのじゃ。 さすれば、どのような【PCトラブル】も退散すであろう。ひるむな!ただひたすら信じるのじゃ!

『リナザウを崇めよ!』

『リナザウは神聖なり!』


今回のまとめ自分メモ:

(A)VirtualBoxで迷ったらまずは同じ症状の人がいないかフォーラムで探す

(B)VBoxLinuxAdditionsは、個別的な何らかの理由で/etc/X11/xorg.conf にInputDeviceが書き込まれない場合がある。これにより【マウス統合】が効かない。

(C)/usr/lib/xorg/modules/input/ に vboxmouse_drv.so というライブラリがインストされていればxorg.confファイルに明示してやれば【マウス統合】が効くようになる。


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