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2008-05-01

その01--自称『庶民の王者』こと池田大作氏の存在が偉大な理由。Souka SOKA.



2008_05_01_[THU]

▲下 層階級に生息するオイチャンは、学会員でない ≪自分のバックグランドが無教会主義のキリスタンですからその辺は差し引いて読んだほうがいいかもです。≫ ので何故か日本よりも半島に対し非常に思い入れのあるこの自称・【庶民の王者】さんをTVのブラウン管やPCのディスプレー越しに生暖かい目で見させていただいているわけです。

確か日本の政治家というのは日本の国家国民益をまずは 第一にすべきだとおもいます≪どこの国の政治家もこれだけは共通の理念≫がこの『在日韓国人の再入国許可を要望』は日本国と日本国民にどんな利益があるんでしょう?

オイチャンが馬鹿だからかもしれませんが、この公明党が行った法務省への政治的圧力が日本国と日本国民にどのような利益があるのか全くわかりません。



在日韓国人の再入国許可で法相に民団と要望



鳩山法相(左端)に要望する民団と大口氏(右隣)ら=24日 法務省


公明党法務部会(大口善徳部会長=衆院議員)は24日、 在日大韓民国民団(民団)中央本部の鄭進団長らとともに法務省に鳩山邦夫法相を訪ね、 永住資格を持つ在日韓国人に対する再入国許可制度の適用を免除するよう要望した。 これには、大口部会長のほか、神崎武法常任顧問、浜四津敏子代表代行らが同席した。

鄭団長らは、在日韓国人に対し再入国許可制度が課せられていることについて「矛盾を感じる」と主張。 法改正で、昨年(2007年)11月から再入国時に指紋などの提出が義務付けられた一般永住資格を持つ在日2世、3世が 多くなっている実情を指摘。その上で、
(1)再入国許可制度の適用免除
(2)法改正までの手数料免除
(3)再入国期限超過により永住資格をはく奪された在日韓国人に対する元の永住資格の保障――を求めた。

鳩山法相は、完全な適用除外まではできないものの「簡素化、負担軽減の見直しを考えている」と述べ、 再入国期限についても延長する考えを示した。

公明新聞 : 2008年4月25日≫


なんとか、日本のネットにはまだ微かな言論の自由があり ≪ それも人権擁護法案という戦前の治安維持法の焼きまわしの成立が近づき風前のともし火という事のようでありますが・・ 自称・【庶民の王者】さんの様々な有ること無いこと有ること有ること有ること有ること。 ぐらいの頻度で情報を拾うことができるわけです。

まだ本音や真実を語ることのできるネットの世界だけは、袋叩き状態の自称・【庶民の王者】さんですが オイチャンは、自称・【庶民の王者】さんが日本の役に立っているなぁ。と思う事もあるのです。

それは何でしょう?

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▲その01--自称・【庶民の王者】さんの存在が偉大な理由

『日本国民に政教一致の恐ろしさを知らしめている』



一人の指導者の思惑により日本国家・国民益が損なわれていく恐怖。

まるで星新一のSF。

もちろん、現在の伝統宗教も初期の頃は多くがエキセントリックな振る舞いをしていたのだから ≪書籍によればキリスト教も酷かったし、一部の会派は現在もエゲツナイのは事実≫ 自称・【庶民の王者】さん がお亡くなりになってズッと先にどうなっているかはわかりません。 ≪一族の権威世襲が薄まれば徐々に世俗化した宗教になっていくと個人的には思うのですがどうなんでしょうね。 ほんとのところわかりません。≫

が少なくとも今のように自らを【庶民の王者】と呼び、外国での布教の為に日本の国益が二の次となり、 自らの基盤を磐石とする目的で 会員に対し子供の頃から神格化された自称・【庶民の王者】さんの絵本や書籍を読まされ絶対マンセーー環境が続く時代は※ フランスでのセクト監視を免れることは無いだろうし、もうしばらく未来から見て【リアル星新一ワールド】沈黙の時代を私達日本人は堪能できます。

※ フランスでカルト(セクト)指定≪全くフランス語読まれへんので≫ : このCults in Franceという原文を英翻訳した文章の中でSOKAと検索すれば、構成数や、どのようにとらえられているのかがわかる。

Soka Gakka• claims to teach (in spite of the schism of 1990 with Nichiren Sh™shž) the doctrines of Nichiren, a Buddhist monk of the 13th century who professed a nationalist and intolerant version of Buddhism. The access to peace and happiness is guaranteed to the faithful one who respects a certain number of practices, among which are the gonkyo recitation of certain chapters of Sžtra of the Lotus, the da•moku recitation of the crowned formula of worship, the devotion with the mandala, roller where was registered this invocation. Soka Gakka• poses as a universal religion, which will unify Buddhism and society.

Report Made in the Name of the Board of Inquiry into Cults : (December 22, 1995)≫
監視対象になる要因を免れている多くの団体がある中で【特定の指導者に対する個人絶対崇拝】や【子供などに対する信仰の強制】などソウカが1995年以降もそういう目で見られている≪年次レポートに載らなくても監視対象を外されているわけではない≫事が事実として存在する。

ただ、このフランスの創価学会をカルト指定した考え方は、ヨーロッパにおけるフランス独特の理想宗教や歴史思想観に基づいたもので世界的標準でないのも確かではあるし海外の評価をありがたく頂戴するのはサヨク的でどうもいけ好かないのだけども。

日本は現在【沈黙の時代】なので・・。

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▲自称・【庶民の王者】さん を頂点に、一族の世襲と政教一致という古代国家のような現実を与党という立場からお示しになっておられるのは 誰の目からも明らかなのに沈黙するマスメディアとマスメディアの御用聞きジャーナリストの皆さん。

もちろん、TVメディアにいたっては自称・【庶民の王者】さんが発言した言葉さえも 【きれいなジャイアン化】を施こされます。

自称・【庶民の王者】さんが率いる政党が政治の中枢に無かった頃は、



脱税のお金が見つかったり




宗門戦争の嫌がらせが発覚したり




なぜか右翼が創価学会援護に街宣活動が見つかったりしてました。


現在はしこりを残しながら沈静化している五年間の宗門戦争について何も知らない人はネットで一部の記事≪日蓮正宗側からの≫ (page94)(page95)(page96)(page97)(page98)(page99)を 読むこともできたりするが、ただこの【五年間の宗門戦争】について両側から書かれた関連書籍を読んでみると事件そのものは ドッチもドッチで日蓮正宗側が一方的に正義とは言えない≪自分はそういうふうに感じた。≫のだがこの宗門戦争での問題の本質はそこではなく一人の指導者に率いられる学会のファナティックな暴力性が確認できることだ。

日本国民は、権力の中枢にセクト的宗教≪教義が教祖や特定個人によって自由に解釈される≫が入り込むとこうも監視機関である 様々な部分が見てみぬふりの萎縮が起こること≪情報誌などの記事が一部でも真実なら≫を現在進行形で目のあたりにしています。

オイチャン達にはいつまでこの時代が続くのかはわかりません。≪公明党が野党になり与党の政敵になることもあるだろうし≫

が逆に言えば、自称・【庶民の王者】さんが権力の中枢に存在する現在【沈黙の時代】だからこそ 放送系マスメディアだけを信用しない一部の日本国民にとっては政教一致の恐ろしさを知ることができる。 とも言えるのではないでしょうか。

つまり、何十年か何百年か過ぎし後からこの【沈黙の時代】を振り帰ったときに自称・【庶民の王者】さんが 存在したからこそ政教一致の恐ろしさを私達は知ることができた。という事になるのではないでしょうか?

そういう意味では、ありがとう!自称・【庶民の王者】さん

あなたは偉大だ。